| ブリスベンの養護学校でのボランティアプラン |
| プランの特徴 |
ブリスベンの養護学校では、生徒の年齢は様々で、5歳から20歳くらいまでの生徒達が勉強しています。
知的障害や、身体的な傷害、視覚障害や聴覚障害など、障害の種類も様々ですが、生徒も先生も明るく楽しく頑張っています。1クラスの生徒数は3人から7人くらいで、年齢や障害の種類、程度など様々な要素を考慮してクラス分けされています。
養護学校での科目は、通常の小中学校と同じ科目が多いですが、買い物の仕方・電車の乗り方、障害を持った生徒が出来るだけ自立して生活できるよう手助けすることに、より重点が置かれています。 |
| プランの流れ |
事前に語学学校(ICQA)に通い、その後ボランティアに参加していくプランです。
滞在地は、オーストラリアのブリスベンになります。
@International College of Queensland Australiaにて、語学研修(一般英語コース)を受講していき、
英語に慣れていきます。
A語学研修を受講している期間から、語学学校スタッフがボランティア先の養護学校に同行して、養護学校のスタッフに紹介し、ボランティアの日数や時間、担当クラスなどを打ち合わせします。
※通常、ボランティア開始の前週あるいは、前々週に養護学校に語学学校スタッフと同行して行きます。
Bボランティアスタッフとして、参加していきます。
※養護学校では通常1クラスに担任の先生が1人と、アシスタントの先生が1人から2人でクラスを運営しています。ボランティアは担任の先生、アシスタントの先生のもとでクラス進行のお手伝いをしたり、生徒たちとのお手伝いをしたりします。 |
| プランのご参加にあたってのご注意 |
◎参加予定日の3ヶ月前に申込みが完了でき、かつブルーカードの申請に問題がなく発行が可能な方を対象。
◎健康で明るく、積極的な方で良識のある方。
◎海外旅行保険に加入している事が条件です。
◎ブルーカードの所持が義務付けられています。ブルーカードの発行がされなかった場合はプログラムへの参加はできません。ブルーカードとは、QLD州政府の要請により18歳未満の子どもと関わる際に所持を義務付けられている身分証明・国内外での無犯罪証明です。
◎養護学校でボランティアをする時には、他のボランティアと同じように、日本のおもちゃや風景の写真、家族の写真・地図・簡単な絵本などを持っていくと、生徒たちとコミュニケーションするのに役立ちます。
◎ボランティアの日数や時間は、朝何時から午後何時まで、週何日といったように、ボランティア参加者の希望で決める事ができます。担当クラスについては、ボランティア参加者の希望を考慮して養護学校の担当者が決定します。
◎養護学校でボランティアを始める前に、語学学校スタッフが養護学校に同行して、養護学校のスタッフに紹介して、ボランティアの日数や時間、担当クラスなどを打ち合わせします。通常ボランティア開始の前週もしくは、前々週に養護学校に同行します。養護学校スタッフの時間の都合により、語学学校でのレッスンを2時間程、欠席せざるをえない場合もございますので、ご了承下さい。 |
| プランの費用および詳細 |
◆プランの費用 ¥302,000〜
◆費用に含まれるもの
≫ジョイネットのオリジナルサポート(エコノミーサポート:1ヶ月間)
※サポートクラスを変える事も可能です。別途お見積りいたします。
≫語学学校(入学金・授業料:週20時間)4週間
≫ブリスベンの養護学校手続き手配料
≫ホームステイ4週間(平日2食、週末3食=到着日より1週間)
≫ブルーカード申請代行料
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