<<カナダでワーキングホリデー中の体験談>>





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トロントの美容室で頑張ってます
HIRO TONI GUY さん
from カナダ・トロント
 実は今回の滞在は2回目なんです。というのは、昨年は11ヶ月間ESLの学校に通っていて、ワーキングホリデービザに切り替える為に一旦日本に帰国しました。無事にビザを取得し、今回戻ってきたのは3月中旬。すぐに仕事を探し始めました。
 僕は日本で約4年ほど美容師として働いていたので、やはりこちらでも美容室で働こうという意思は固まっていました。昨年ヴィダルサスーンのコースを受講したこともあって、今回もヴィダルサスーンで働きたいと思ってたんですが、その時は募集がなかったんです。そこで数件こちらの美容院に履歴書を持って行きました。次の日に連絡をくれたのが今のTONI&GUYだったんです。面接はモデルを使って実際に何パターンかカットをしました。
 昨年の留学から英語もある程度は話せるようになっていたので、それで無事面接もパスしました。履歴書を持っていった1週間後にはもう店で働いていましたよ。ラッキーでしたね。結果的には今のお店が労働条件や環境の一番良いところだと思います。少し前に誕生日だったんですが、店に出勤すると他のスタッフがケーキを用意してくれていて、サプライズパーティーをしてくれました。感激しましたよ。スタッフはみんな家族みたいに良くしてくれて、いつも感謝しています。
 お客さんは日本人とカナディアンが半々ですね。香港人の方も多いです。香港では日本のテレビや映画、雑誌が大人気で、お店でも自分が日本人だとわかるとすぐに信用してくれるんです。おもしろいですよね。アジアの人と西洋の人では髪質や流行のスタイルが違うので、カットの仕方を変えたり工夫をしています。
 カナダのトロントはほんとにマルチカルチャーの街で、英語が母国語でない人たちがたくさんいます。ここは、N.Y以上に世界中のものや人がリアルに見れる街だと思います。英語力が少しくらい足りなくても、自分が頑張れば周りも受け入れてくれるし、チャンスがたくさんある街です。
 僕の場合も日本での美容師としての経験や、昨年の語学留学の時にかなり、アクティブに動き回っていたので、その時の経験や人脈が今に繋がっています。語学学校に行っていた時に、校長先生の家族が美容院をしていてボランティアで手伝いに行っていた事もあったので、その経験も自信につながりましたね。
 休みの日は、週1回英語のクラスに通ったり、バスケをしたりして過ごしています。バスケもたまたまコートで知り合った人たちと毎週プレイする様になって、それが1年以上も続いています。自分の好きな事があればそこから仲間もできるし、技術があれば仕事もある!これがこちらに来て強く感じた事ですね。
 これから、カナダに来る方たちも、とにかく積極的に、自信を持っていろんな事にチャレンジして下さい!!
カナダでワーキングホリデー/ワーホリの体験談

          
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