<<オーストラリアでワーキングホリデー中の体験談>>


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短期高校留学体験!
武田 海帆 さん
from オーストラリア・シドニー |
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ホームステイは思ったより大変だった。そう、それは日本にいる時から始まった。一体何を持って行けば良いのやら・・・。一番悩んだのがステイ先の家族に持って行くお土産!!とりあえず、日本らしいおもちゃなどをトランクにつめこんでオーストラリアに旅発った。
やっとの思いでたどりついたシドニー空港。なんだか実感がわかなかったが、よくテレビで見るあのシドニーに着いてしまったらしい。
その後は、もーとてつもなくドキドキものだ。なんてったってステイ先の家に向うのだから!!最初、玄関の前でこんなに緊張するとは思わなかった。その時はもうホストファミリーに会いたいのか、会いたくないのか微妙な気分になっている自分がいた。そしてドアが開く時が来た!ドアの向こうには、外人の女の人が立っていた。(てか、当たり前だし。) 中に入った途端に部屋に案内された。なんだかむこうは英語をしゃべっていた。最初は自分が英語をしゃべっているのが変な感じがした。ペラペラペラ・・・イ、イエ〜ス?なんだか自分の英語がとてつもなくぎこちなかった。
一息おいて自分の部屋で片付けを行っていた。寒い・・・。寒い、寒い、寒い。日が落ちた瞬間とてつもない寒さを感じた。あたりまえだ。今、日本は夏!!オーストラリアは冬。という環境に急展開してしまったのだから。にしても寒過ぎた。ジャンパーのようなものは持ってきたけど、寒かったぁー。とりあえずベッドに潜り込み、ディナーの時間を待った。7時になるとディナーの始まりだ。オーストラリアはワンディッシュらしくて、まさにそのとおり、1品しか出てきませんでした。ビックリ!!毎日のように鶏肉ばっかり。牛肉は?ぶたは?と思いつつ、でもおいしーものは美味しかったよ。
そういえばディナーの時に、やっと家族全員に会った。家族は4人だけだったけど子供が2人いた。子供が2人いるのならきっとおもちゃで盛りあがれると思いながらごちそうさま。食事の時は、たくさんしゃべれるものかなぁーと思ったけど、なんだかそっちはそっちで何かの話しをしていてよくわからなくて、しゃべるもなにもないと思った。世の中そんなにあまくないと思いつつ、ホストマザーと一緒にテレビを見た。多少の話しはしたけど、やはりうまくはいかない、単語はどんどんでてくるし、何を言ってるのかよくわからないわぁー。と思っているうちにおやすみなさい。子供達は2階に上がっていった。その波にのって私もおやすみなさいと部屋に去っていった。そういえば、子供達のおやすみの挨拶は、抱き合って両親のほっぺにチューして、っと日本とはまったく違うものだった。そして日本のおもちゃを渡し忘れた事に気づき、明日に渡そうと思いつつ早めにベッドに入った。
次の日、ディナーの後に何とか日本のおもちゃを渡した。予想通り子供達はよろこんで遊んでいた。ついでに私も一緒に遊んだ。だが、残念なことにいかにも有名な日本的な物(紙風船、竹とんぼ、おりがみ…etc)はほとんど知っていた。誰も持っていきそうにないものを何個かもっていって良かったと思いつつ、楽しんだ。
今思えばいろいろな発見がありすぎっていうくらいあった。バスやら信号やら。それらは行った人だからこそおもしろさがわかるのだが、まぁーとにかく行けばわかるのだ。
今回のホームステイ体験がすべて楽しかったかと言うとそうとは言えないが、でも最後に残ったものはとてもいいものばかりだ。1つだけとにかく思ったことは、自分から話しかけたりしないと、ダメだということ。ホストファミリーがよく生徒を入れている家だったりすると、すでに自分の国についてけっこう知ってたり、あんまり興味がなかったり・・・。そんな事もあるわけで、なんでもかんでも質問してくれたり話しかけてきてくれるわけでもないから、自分でどんどん話を作って話しかけるべし!!といってもそれも難しい事でなかなかできないけど。とにかく根性だ!!なんとかなると思ってればなんとかなっちまうもんだ。とにかく最後は行ってよかったと思うし、誰しも(多分)思うと思うし。とにかく良かった。よかった。 |
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