<<オーストラリアでワーキングホリデー中の体験談>>





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宮城 由香 さん
from オーストラリア・シドニー
 以前からオーストラリアと縁のあった私がワーキングホリデーで渡豪する事はとても自然な事でした。迷うことなく専門学校を卒業したら渡豪することにしました。
 最初の4週間はホームステイをして、その後すぐにシェアを探しました!以外に早く決まって、私のシドニーライフは順調に進み始めました。シェアメイトは韓国人とフィジー人と私とおもしろい組み合わせです。韓国人はキムチ等食べ物をよく分けてくれたので、食事はいつもおいしかったです。ですが冷蔵庫も当然3人で使うので冷蔵庫がキムチ臭い!!!これは参った。私のパンがキムチ味に!微妙でした。
 そんな感じで楽しい日々を送っていた私の誕生日会がCITYで6月に行われました。オーストラリアでは21歳の誕生日は一番盛大に祝うものらしく、あり得ないくらいの酒が用意されていて、その時の最後のほうの記憶が・・・。しかもその時は学校も通っていたのですが、次の日の学校は情け無い事に二日酔いでお休みしてしまいました・・・。でもその時の先生が「まぁ、無事生きてて良かったわ」と言ってくれホッとしました☆
 そして遊んでばかりいたわけではなく、児童英語の資格をなにげに取ってしまい、気づけば来豪3ヶ月を迎えなんか働きたくなりました。(貧乏だったので)
 どうしようかと思っていたら児童英語の資格を取った学校で働かない?という突然のオファーが!いいタイミングでした。話しを聞いてみたらなんと研修を受けた後は、私が児童英語講師をやってみないかとの事、ビビリましたが良いチャンスなので引き受ける事に。(空いている時は受け付けの仕事も)
 そして私のドキドキの仕事が始りました☆この体験は私のオーストラリア生活の中心でした。たくさん悩んだり泣いたりしたけれど、どれも私を成長させるのに大切なことだったんだなって後から思いました。正直その時はなんでこんなにオーストラリアに来てまで悩んでいるのだろうと思いました。でも私の性格上悩み尽くせない!!グズグズ考えるのを止めてしまい、友達との時間をめーいっぱい満喫しました。いつも心の中に今ここにいられる時間は限られているのだから楽しまなきゃ損しちゃう!という気持ちがあり、それが私を行動的かつポジティブにしていました。こんなに毎日が充実していたことはなかったと思います。
 お陰で友達はいつの間にかたくさんいました。オージーも含め本当に多国籍で楽し過ぎました.その人達といて色々な考え方を知りました。国によって本当に様々です。(自分に都合よく考える人が多かった)その人達との関係は日本に帰って来た今でも続いています。私の財産ですね☆
 振り返ってみると一年は早かった!だけれどもそれはこの1年が充実していたからだと思います。わたしはこのオーストラリアの生活を通して沢山のことを学びました。それは日本にいたらきっとわからなかったことも多々あります。親の大切さやありがたみ、自分から積極的になれば世界が広がっていくこと。決して諦めない事等たくさんあります。友達は日本全国に広がったし、旅行しながら会いに行くことも出来ます。すばらしい事だと思います。どれをとっても私一人ではここまで来れませんでした。一生に一回、しかも若い時にしか使えないWHビザ!!使うべきです。そして沢山の人に素敵な経験をしてきて欲しいです。
オーストラリアでワーキングホリデー/ワーホリの体験談

          
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