<<オーストラリアに滞在中のワーキングホリデーから>>





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− 押谷 誠久さん −
★ 2001年12月 ★
オーストラリア/ケアンズへ

 ワーホリでここオーストラリアに来て約3ヶ月がたちましたが、率直な今の感想は『来て良かった』の一言につきます。英語は最初全くしゃべれませんでしたが、生活をしていくにつれ徐々に慣れてきました。日本で思っていたよりこっちに来て、英語を勉強したい、英語がしゃべりたいという気持ちがかなり強くなり、日々勉強に励んでいます。英語がしゃべれるようになれば、人間の輪が広がる、又は自分の可能性が広がるということを実際にこっちで出会った人たちを見ていて思いました。そして、人との出会いの大切さを強く感じています。こっちでは出会いと別れがすぐに訪れます。すでに色々な人に出会い、色々な人と別れてきましたが、やはり出会いは楽しいものであり、別れは悲しいものです。こっちで出会う人というのは同じ目的を持った人多く、すぐに親しみを持つことができます。だから、すごく短い期間であったとしても、決して忘れることはありません。そして今でもお互い連絡は取り合います。当たり前の事のようですが、すごく喜びを感じる瞬間です。
 話は変わりますが、こっちに来てすぐに車を買いました。と言っても20年前の古い車ですが。このオーストラリアという大自然がいっぱいの国を車で走るということは、日本にいる時からの楽しみでした。すでに色んな所に行ってきましたが、とにかく感動の嵐です。自然を探しに走るのではなく、自然に包まれて走っているという感じです。まだオーストラリアの一部しか知りませんが、そのうち車でオーストラリア一周をしたいと思っています。
 最後に、ワーホリとおいうのは与えられた、条件は全ての人が同じですが、1年間をどのように過ごすかは本当に自分次第です。自分で計画を立て、それを実行していかないと、何も残らないまま1年が過ぎていきます。ワーホリほど自分の自由に行動できるものはないと思います。何事でもそうですが、初心を忘れずにワーホリでオーストラリアに来ていることに幸せを感じ、残りの時間を有意義に過ごしていきたいと思います。
オーストラリアに滞在中のワーキングホリデー/ワーホリから

          
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