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<<ワーキングホリデーのモニター体験談 −オーストラリア編−>>
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サーフィン留学・幼稚園ボランティア・介護福祉ボランティア・動物介護福祉ボランティア・ダイビング資格取得の体験談特集です。
これからご出発されるみなさんへ♪ 貴重な体験者の声をぜひ参考にされて下さい。
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オーストラリア・シドニー郊外のマンリービーチでサーフィンレッスン体験!
浅香 亜紀子 さん |

サーフィンモニターに参加した理由は、シドニー→ビーチ→サーフィンという単純なイメージで、モニターでできるんだったらチャレンジしてみようという軽い気持ちでした。
語学学校に3ヶ月通い終わった後、週2回のレッスンだったので、マンリービーチは静かで人もあまり居なく、とてもきれい。5月ということもあったからでしょうか。
レッスン初日。生徒は私含めて2人。やや緊張しつつもウエットスーツに着替え、レッスン開始です。準備運動をした後、サーフボードについての説明を聞き、実際ボードの上で立つ練習をしました。そして!いよいよ海へ!
最初のうちは浅いところで波の感じをつかむ練習です。波とたわむれる感じでここまでは楽でした。一度陸に上がると「次はもう少し先まで行ってパドリングしたり、波を待って波をキャッチしてみましょう。」とインストラクターが言いました。思わず「エッ、もうそこまでするの・・・。」とたじろいてしまいました。
静かに見えた海がボードを持って入ると荒波に見えました。ここは日本海の荒波!?何度も波をまともにくらってひっくり返り、ほとんど前に進めません。
インストラクターに引っぱってもらうことしばしば・・・。必死にもがき続けたのでレッスンの途中で本当に疲れてしまい、陸で少し休みました。
まだレッスンは30分残っているのに既にヨロヨロ・・・。体力の無さをひしひしと感じた初日でした。
そんな力弱い私でしたが、回数を重ねるうちに少しずつ波に慣れ少しずつレッスンを楽しめるようになりました。
インストラクターは本当に親切かつ親身で、私はいつも頼りっきりでした。私が波にもまれてひっくり返っているのを見て、「No,panic.You make disaster.」と教えてくれました。
波が来るのを恐れてパニックするから、波にもまれて体力を失うよ、とアドバイスしてくれました。
また、波に乗ろうとする時も自分だけで乗ろうとしてもタイミングがつかめず、波に乗れなかったけれどインストラクターが「1、2、3、Jump!!」と声をかけながらボートをプッシュしてくれた時は、「あっ、波に乗ってる!」と感じることができ、ほんの少し(2〜3秒)だけどボートに立つこともできて、「サーフィンしてるんだなあ」と実感できました。
何よりも素晴らしいのはマンリーの海!波待ちをしながら、いつも海の美しさにうっとりしていました。
どこまでも青く透明な海。ボードの上に座っていると本当に自分と海が一体になっている気がして、サーフィン最高!マンリー最高!!と思いました。
初日はモニターに参加したことを少し後悔しましたが、今は本当にサーフィンにチャレンジしてよかった!と思っています。
最後になりましたが、サーフィンスクールの皆様、そしてモニターという素敵な機会をくれたJOINETに感謝します。
ありがとうございました。

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