ワーキングホリデー 留学 ジョイネット
<<ワーキングホリデーのモニター体験談 −オーストラリア編−>>
ワーキングホリデー サーフィン 体験談
サーフィン留学・幼稚園ボランティア・介護福祉ボランティア・動物介護福祉ボランティア・ダイビング資格取得の体験談特集です。
これからご出発されるみなさんへ♪ 貴重な体験者の声をぜひ参考にされて下さい。
オーストラリア・シドニー郊外のマンリービーチでサーフィンレッスン体験!

柳田 清美 さん
 オーストラリアに来て1ヶ月半、オーストラリアの生活に少しは慣れてきた頃マンリーでサーフィンレッスンを開始しました。

 レッスンは1回2時間で計8回。午前中は語学学校に通っていたので午後4時からのレッスンを受けました。学校の授業が終わると同時に急いでフェリー乗り場まで行き、バタバタと30分に1本しかないフェリーに乗り込みました。

 フェリーは気持ちがいい!風に吹かれキレイな景色を見ながら通いました。でも天気の悪い日は波が荒く、フェリーが倒れるんじゃないかと思うぐらい激しく揺れる。船酔いする人は酔い止めを必ず持ってくべき。

 マンリーに到着するとウェットスーツに着替えていよいよレッスン開始!!ボードは初心者用でぶ厚く長い板でした。長さはショートボードとロングボードの中間ぐらい。そのボードがすごく重くて持って歩くのがかなりキツイ!少し歩いただけで疲れて、サーフィン始める前に体力作りが必要だと思いました。

 そして浜辺で準備体操と講習を受けた後、いざ海へ。最初はインストラクターのお兄さんがボードをおさえて、私はそのボードの上に寝そべり、いい波がきた時にボードを押してくれました。

 波に乗るのは気持ちいいし、楽しい〜!でもなかなか立てない。そしてまた沖へ行かなければ…。この波が高くて前に進めない…。何度も波に巻かれて、鼻、耳、口に海水が入ってきました。初めの頃は次々と押しよせてくる波に慣れず、楽しさよりも恐怖を感じました。レッスンの2時間がとても長く感じ、そして帰り道ではすでに筋肉痛が始まっていました。

 インストラクターのお兄さんはみんないい人で、英語の全然できない私にも笑顔でフレンドリーに対応してくれました。日本語の少し話せる人が1人いて、日本語まじりの英語でよく話しかけてくれました。レッスン中、波が強くてなかなか沖に出れないでいるときは、ボードを引っぱって沖へ連れていってくれました。さすが、パワフルでカッコイイなと思いました。

 オーストラリアの海は日本と違って砂も海もきれい!!そしてサーフィン初心者の私にとっては嫌なことだけど、波が高い。日本ではあまり見られないような高さの波が何度かあって、外国でサーフィンしるんだー、という実感がわきました。

 時々、海草が大量に流れてきて、海草だらけの時もありました。よくボードと足につないでいるリーシュコードに絡まってそれを取るのが大変でした。

 サーフィン5日目。その日はレッスンを始めてしばらくするとハプニングが起こりました。いつものようにボードを持って沖へ向かっていると、突然左足に激痛が走りました。足を見てみると青いクラゲがへばりついていました。とても痛く、しびれたような感じで足がまったく動かせない…。足を引きずりながら何とか浜辺へ引きかえし、しばらく休憩。でも痛みはどんどん強くなり、赤く膨れてきたので心配になってインストラクターのお兄さんの所に助けを求めに行きました。すると急いでシャワー室へ行き、10分位水をかけるように言われました。でも、青いクラゲは痛いけど、危険ではないから大丈夫と聞いてホッとしました。皆さんもクラゲには要注意!!ウェットスーツを着てても刺されます。

 サーフィンレッスン最終日。この頃には少しは立てるようになったカナ…!?でも、やっぱり難しい。サーファーへの道のりは遠かった…。

 レッスンが終わると着替えてインストラクターの方達にお礼とお別れをしに行きました。今日が最終日だと言うと、ビール飲む?って聞かれて、もちろん“Yes!!”。お兄さんたちと砂浜でピザ&ビールで、とっても楽しくサーフィン体験を終了することができました。ほんとにいい人達だ!

 オーストラリアのきれいな海でサーフィン体験。波は厳しく何度も溺れそうになったけど、ボードに立てた時は最高!いい思い出になりました。
 ジョイネットの皆さん!ありがとうございました。
          
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