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オーストラリアの観光ビザの取得方法について教えてください。

ジョイネットでは、代理人としてのビザ取得サポートは行っておりませんが、入力方法についてのアドバイスをしておりますので、お気軽にご連絡下さい。

オーストラリアの観光ビザについて(抜粋)

オーストラリアへ休暇や短期商用が目的の渡航を予定している場合には、ビザ(査証)が必要です。このビザは電子ビザ(ETA)の登録がインターネット上でできるようになりました。

オーストラリアに入国し滞在するには、どの国籍の方もビザの取得が必要です。 ビザは豪州ビザ事務所にて申請手続きができます。また、日本では、旅行代理店や航空会社で、 電子ビザ(電子入国許可、ETA)の登録申し込みが可能です。

■ETA(電子入国許可)とは?
ETAは、ビザ(査証)と同じように入国を認可するものですが、パスポートにスタンプやシールなどで証明を残すものではありません。コンピュータによる認可となりますので、申請者がわざわざ豪州ビザ事務所に出向く必要はなく、旅行代理店や航空会社で登録の申し込みができます。

さて、オンラインで直接ETAの登録が可能となりましたが、手続きは、以下のサイトから 「ETA申請」 ボタンをクリックして下さい。

http://www.eta.immi.gov.au/ETAAus5Jp.html

ほとんどの場合、30秒未満でETAの登録が完了します。このサイトを使って登録した場合には、「ETAの確認」 というボタンをクリックすると、ETAの登録状況を確認することもできます。

ETAはオーストラリア移民多文化先住民関係省(DIMIA)のコンピューター・システムを使って、コンピューター上で入国認可の登録を受けるものです。

このサイトのETAの申し込みは、申請する方のパスポートおよびクレジットカードの必要項目をコンピューターに入力するだけです。登録手続きは瞬時に行われ、認可された申請情報はオーストラリア政府のコンピューター上に登録されます。

オーストラリアへ渡航する際は、空港のチェックイン・カウンターにて、航空会社スタッフが旅行者の搭乗許可(ETA登録確認)をコンピューター上で確認します。

■ETAの種類は?
◇観光ETA
観光や知人・親族訪問が目的で、登録から12カ月以内に渡航し、1回につき3カ月以内の滞在を予定している場合には、観光ETAを申請します。
◇短期商用ETA
商用で渡航を予定しているのであれば、短期商用ETAの申請ができます。このETAは登録後12ヶ月間有効な数次ビザで1回につき3ヶ月以内の滞在が可能です。

このサイトで登録手続きをした場合には、20豪ドルの料金がかかります。お支払いはクレジットカードでお願い致します。クレジットカードは、アメリカン・エクスプレス、ダイナーズ・クラブ、JCB、マスターカード、ビザの5種類のカードをお使いいただけます。

ETA申請1回ごとに、クレジットカードの明細書には「ビザ・サービス:20豪ドル」と記載されます。

登録に必要な情報を入力いただいた段階で、登録手数料金をお支払いいただくことになります。

お支払いいただいた料金はこのサービスの運営維持経費です。ETAの登録申し込みに対しシステム使用料としての料金ですので、登録認可の是非にかかわらず、払い戻しはありません。

■観光ETAの条件は:
*観光、または知人、親戚訪問が目的です。
*発行日から12カ月間有効の数次ビザです。
*一回の滞在期間は最長で3カ月です。
*オーストラリアでは就労はできません。

■短期商用ETAの条件は:
*商談、会合、大会、会議、または高度なスキルを要する短期プロジェクトが目的の入国です。このETAでは、オーストラリアの会社で働くことはできません。
*発行日から12ヶ月間有効の数次ビザです。
*1回の滞在期間は最長3ヶ月です。
*このサイトで申請できるETAはともに、健康で犯罪歴のない方にかぎり入国が許可されます。
*どちらのETAも有効期限はETA登録認可日から12カ月間。ただし、パスポートの残存有効期間が12ヶ月以内の場合はパスポートの有効期限までとなります。

          
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