オーストラリア ワーキングホリデー
ワーキングホリデー 留学 Q&A

ワーキングホリデーと留学のトップへ
オーストラリア・ニュージーランド・カナダのワーキングホリデー&語学留学に関する「よくある質問と回答コーナー」です。
ここで解決しない場合は、JOINETバーチャルカウンターでお気軽にご相談ください!
JOINETのバーチャルカウンターのご利用はこちらから!
語学学校は自分で手配をしたいと考えています。何を気をつけておけばいいですか?
ご自身で手続き・手配をされる場合、どのように進めて行けば良いのかを以下に記しますね。

(1) 学校のパンフレットをメールか、FAX、手紙を書いて取り寄せます。パンフレットが届いたらそこに申込用紙がついています。この作業は日本出発予定日の3カ月以上前には行ったほうがいいです。
注意:たとえパンフレットが日本語であっても、メールを学校側が日本語で送受信できるとは限りません。メールは必ず英語で送るようにご注意ください!

(2) パンフレットに記載されている申込方法にしたがって、学校に願書(Application Form)を英語で記入し、必要書類と一緒に郵送します。
注意:願書と一緒に送る必要書類は学校によって異なりますので、しっかりとパンフレットを読みこみましょう。

(3) 銀行から海外の学校へ申込金を送金します。外貨送金には通常約5000円程度の送金手数料と為替手数料が銀行でかかります。また、外貨送金は全ての銀行でできるわけではありません。あらかじめ最寄の銀行で外貨送金ができるかどうか確認しておきましょう。
注意:送金した証明書は大切に保管してください。もし、学校からお金が届かないなどといわれたときは、その証明書を元に学校とやり取りします。

(4) 学校から入学許可書が届きます。
注意:入学許可書の内容が間違っていたりすると大変です。許可書の内容は必ずチェックしてください。基本的に、オーストラリア・ニュージーランドは授業料の全額を納入しないと入学許可書が出ないので、申込金と願書を送った後、もう一度学校への送金が必要になります。

(5) 学生ビザ取得が必要な人は各国大使館へビザ申請。
注意:ビザ申請の仕方・必要書類、申請してからビザがおりるまでの期間などは、国によって異なります。かならず事前にビザ申請の仕方を大使館に確認しておく事をオススメします。

(6) 航空券の予約をします。ホームステイを学校に申込んだ人は、ホームステイのチェックイン日にあわせて出発便を予約しましょう。
注意:ホームステイのチェックイン日に合わせて航空券が取れないと、到着スケジュールの変更を現地に連絡しなければならなくなります。ニュージーランドの場合は学生ビザ申請時に往復航空券の購入証明が必要なので、もっと早い時点での航空券購入が必要です。

(7) 宿泊先の決定は出発の約1週間前程度に届きます。
願書を学校に送る際、ホームステイの斡旋も申し込んだ人には、現地学校からホームステイ先の住所などが届きます。
注意:通常ホームステイ先が決まって連絡が来るのは、チェックイン日の2週間ほど前です。チェックイン日の1週間前になっても何も連絡がない場合は、学校に確認をとりましょう。

(8) ビザも取れて航空券も取れたらさぁ出発!
荷物のパッキングなどの準備ができたらあとは出発を待つばかり!もちろん個人的な準備(クレジットカード作成、歯の治療、海外旅行保険の加入、年金の手続き等)は随時進めておきましょう。

※過去の事故例と諸注意

学校も経営されているもの。中には経営難で突然閉校になってしまうこともあります。授業料やホームステイ費用などの費用を送金して、いざ学校へ行ってみたら閉鎖になっていた・・・。
ということが現実に起きています。ご自分で学校手続きをされていて、このようなトラブルが起きた場合、ご自身で処理していかなければなりません。
学校の選定には充分に気をつけて、特に、送金後の事故やトラブルについて、ご自身でリスクを負わなければならないということを充分に理解承知の上、進めていかなければなりません。
          
(C)2003 Go for it co.,ltd. JOINET division All Rights Reserved.