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海外旅行傷害保険は入ったほうがいいのでしょうか?保険料が結構高いので悩んでいます。本当に必要でしょうか?
海外で長期間生活するにあたって、パスポート、ビザ、保険は三種の神器といっても過言ではありません。

保険証の代わりとして代用できるのが海外旅行傷害保険です。海外で病気やケガ、事故や盗難などにあった場合、海外旅行傷害保険に入っておけば、病院での治療などはキャッシュレスで診てもらえますし、診察費用の実費負担はなくなります。

事故や盗難には絶対にあいたくないのですが、もしも何かのトラブルに遭遇した場合の事を考えると、海外旅行傷害保険は加入しておいた方が賢明と言えます。

どうしても海外旅行傷害保険は高いので入りたくない!と思われる方には、日本で加入されている国民健康保険を適用する事も出来ます。
方法としては、ご出発前に最寄の役所にて、海外療養費請求申請書の用紙をもらっておき、海外滞在中に医療にかかる費用をご自身で立て替えておき、帰国後にかかった医療の領収書と薬の袋などの証拠物件と合わせて、その申請書を提出すれば、国民健康保険からかかった費用の7割(2004年現在)が戻ってくる制度もあります。

ただし、この方法の場合は、海外滞在中も国民健康保険料金は納めていなければなりません。また、3割は自己負担になってしまいますから、もしも医療費負担などをした場合は、海外旅行傷害保険のほうが断然に割安といえます。

本来、海外に長期で出発される場合は、出発する2週間前に最寄の役所にて手続きをとれば、国民健康保険の保険料を支払わなくて良いわけです。その国民健康保険料を、海外旅行傷害保険に代用すれば、海外旅行傷害保険もあまり高い気がしなくてすむのではないかと思います。

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