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ジョイネットの情報センターは、どういう経緯で設立されたのでしょうか?
ジョイネットはオーストラリアのシドニーにて、6社の専門各社が集まって1997年に情報センターを設立しました。その後、各国・各都市の12都市に提携ネットワークを拡大して来ました。

ジョイネットの設立経緯は、日本で高額なお金を払って来豪される方たちが、当地の空港にて様々な問題に直面している光景をたくさん見てきた事に起因します。

様々な問題というのは、不安いっぱいで現地に到着し、空港出口を出ても誰も迎えにきていなかったり、頼れる人もなく、ホームステイのアドレスだけを持って、真っ青な顔をしながら空港内を右往左往している光景をたくさん見かけたりしました。

また、やっと自分の名前のボードを見つけたと思ったら、日本語を一言も話せないローカルの下請け業者(学校手配の業者など)で、オリエンテーションもされず、コミュニケーションなどもできず、そのまま黙って空港からホームステイ先へ案内したりしていました。

ホームステイ先が郊外の山奥の方になると、到着されたばかりの方々は、地理がわからないことから、いったいどこに連れて行かれるんだろう・・・的な疑心暗鬼になってしまい、車から飛び降りてしまって、到着初日に大怪我をした日本人女性もいます。

現地にて設立当初は、インターネットも普及されてなく、日本のエージェントは、現地の語学学校の手配と同時に、学校が手配する下請け会社に空港の出迎えやホームステイの手配などを依頼していました。これは現在もこのような手配をしているエージェントがほとんどです。

現地でトラブルに遭遇している、日本で高額なお金を払ってきた方々の実際の内容を聞いてみたりすると、手配内容は学校4週間、ホームステイ4週間、空港出迎え、オリエンテーションで、航空券や保険も含めて、100万円くらい払って来ていました。

現地でビジネスをしていた我々も、その内容に対する金額があまりにも高額だったのでビックリしてしまい、実際当地でかかる費用は、そんな高額ではないということを、日本へメッセージを送ってあげよう、夢を持って来る方々に対して、日本で無駄な出費をしなくても済む方法を様々にご案内しながら、直接我々が空港に出迎えて、オリエンテーションを行い、クラシファイド等、その時の正確な情報を提供して行こうという主旨の基、現在にいたっています。

当社の存在PR自体まだまだ不足の域ではおりますが、やはり、日本人としての性としては、有名な会社、知名度のある会社、広告がたくさん出ている会社を選ばれて来られるので、このような現地でのトラブルは現在でも後を絶ちません。

ジョイネットのビジネスポリシーは、常に正確な情報を提供し、適正なプライスでご案内し、有意義に現地で生活を送ってもらう事を目的としています。

ですから、日本では各都市の窓口として、さまざまな情報の提供と同時に、手続き手配料は一切無料で、現地でかかる実費費用を円に換算してご案内している関係から、安くご案内ができるのです。
          
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