<<オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用>>


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| 大学の4年間と社会人の2年間の6年間で自分の夢が明確に見え、実現のため外国へ行くことを決意した近藤さん。現在5ヶ月目のオーストラリアでワーキングホリデー生活を満喫中の彼にインタビューしてみました。 |
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近藤君の場合、2回目の海外ということなのですが、本人曰く「初めての海外は、グアムでしたが、英語を使った記憶が無いです」との事。そして、大学を卒業した後、2年間の会社勤めをした近藤さんに転機が訪れた。
「大学の4年間と社会人の2年間の6年間で自分の夢が明確に見えてきました。そして、夢の実現のため、友人や父の影響を受け、外国へ行く事を決意しました。オーストラリアは、ワーキングホリデーで行ける国である事と英語圏である事、オリンピックが開催される事、そして、父の友人が住んでいる事が理由となり、渡航先に選びました。」
近藤さんのお父さんは、英語も話されるそうだが、その友人が、オージーだったのが、その後の近藤君のオーストラリア行きを決める重要なポイントになった。 |
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現在は5ヶ月目のオーストラリア生活を満喫中の近藤君に一番の思い出を尋ねると、「人との出会いです。それもただ単なる友人としてではなく、自分の考え方、もっと言えば生き方自体に影響を与えるような人物に出会った事です。学校を卒業すると、教科書はなくなります。その中で自分を育てるには、自分に影響を与える人物にどれだけ出会えるか、そしてどれだけ盗めるかだと思っています。今でもそうでしたし、これからもそうしていきます。それは日本でもオーストラリアでも変わる事はありません。」というように力強い言葉が返ってきた。また、この国での生活で感じた事をしては、「自分を表現するのに、言葉がいかに大切かを痛感しました。話さないと自分がどういう人間かを知ってはもらえない。そえから、英語を真剣に勉強するようになりました。」
この近藤君の言葉には大切な何かが隠されているのはないだろうか。感じて、考えて、そして行動する。その中でまた、感じる。そうした試行錯誤を重ねて、人間は少しづつ、大きく成長していくのではないだろうか。そして、その試行錯誤の幅が大きければ大きいほど、人はより豊かな人間性を育てる事ができる。近藤君にとってこのオーストラリアがその場になりつつある事は、きっと、彼自身がもう感じている事だろう。 |
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| そんな彼に、これから来豪を考えている人に向けてのメッセージは、「新しい世界に飛び込んで、そこでの自分自身に対する変化を楽しんでください。」その楽しみの先に近藤君の夢がきっとあるはずだ。 |
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