<<オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用>>





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− 小山 子さん −


元気一杯の小麦色の肌が、このオーストラリアによく似合うといった感じの小山さん。ワーキングホリデーに来るまではオーストラリアのことを良く知らなかったという彼女のワーホリライフを聞かせてもらいました。

渡豪のきっかけ
最初にどうやってワーキングホリデーの事を知ったんですか?
「英語をモノにするという面でも、とりあえず、英語圏で1年以上滞在できるビザが欲しかったんです。ワーキングホリデーにしたのは、ビザの取得が簡単で、しかも、自分で色々アレンジできるから・・・。来豪して半年。最初はシドニーで仕事をしたり、パートタイムで英語学校で通ったりして2ヶ月半過ごしました。その後、オーストラリア国内をラウンドして、シドニーに戻ってきました。今は、仕事をして、休日は友達と食事したり、映画見たりしています」

実際に住んでみてのシドニーの印象はどう?
来る前に持っていたイメージと、実際に暮らしてみてのギャップはありましたか?
「私の場合、オーストラリアに来たのは、今回が初めて。TVで見ていたイメージしかなく、シドニーがどこにあるのかも知らずに来ちゃったんです。実際に住んでみて感じるのは、移民の国だということ。いろんな国からいろんな人達が集まって成り立っている国という感じがします。」
今後の予定とか、何かやってみたい事はありますか?
「来豪の主な目的だったはずの英語が、今はとても中途半端になっているので、これからしっかり勉強しようと思っています」

いつも臨機応変に!やらずに後悔するよりもまずやってみる事!
これからワーキングホリデーで来豪しようと思っている人へ何か一言。
「オーストラリアは移民の国だけあっていろんな国の人達がいます。もちろん日本人もいっぱいいます。自分の目的や計画をちゃんと持って、そのなかで、飛び込んでくるチャンスを掴めるような柔軟な考え方も必要だと思います。ワーキングホリデーは、学校にも行けるし、働くことも出来ます。旅行してもいいし、何もしなくてもいい。その分、自分次第だということを頭に置いて、いい経験をしてください。今回のワーキングホリデーは私にとって第一段階。先につながるような経験をしたいです。来る前の予定とは随分変わってきているけど、この先の選択肢も増え、充実しています。自分がやりたいと思うことはやる。やらずに後悔するより、まずやってみることを心掛けています」

ワーキングホリデーは本当に十人十色、自分なりにアレンジできます。なぜ、何の為にオーストラリアに来るのか、ハッキリさせることが、重要なポイントかもしれません。

小山さんの一週間の収入と費用 費用
家賃 $(光熱費別)
交通費 $20〜25
食費 $40
娯楽費 $50〜100

収入 $250
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