<<オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用>>





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− 八重沢 岳さん −


偶然の出会いが、岳さんを成長させているんだなといった感じの八重沢さん。小さい頃海外で生活していたから抵抗感なくワーキングホリデーを満喫しているという、彼のワーホリライフを聞かせてもらいました。

渡豪のきっかけ
「高校を卒業してすぐに観光ビザでアメリカに3ヶ月間一人で旅行に出かけました。そこでカナダにワーキングホリデービザで来ている人と知り合い、その人からワーキングホリデーについて教えてもらいました。4〜7歳までの間、ニューヨークに住んでいたので海外に行くことに対して抵抗はなかったです。高校在学中から、卒業したら日本を出ようと思っていたので、バイトしてお金を貯めていました。ワーキングホリデービザもカナダよりオーストラリアの方が取りやすいと聞いていたのでオーストラリアを選びました」

実際に住んでみての印象はどう?
「オーストラリアに来て9ヶ月です。来豪3日目にYHAでシェアメイト募集の貼り紙を貼ろうとしていた人と話して、その人が同じ市の出身で家も近所という人だった。結局その人の家で住む事となりました。そして4日目にバイトの面接に行ったのですが、2ヶ月後にしか採用できないと言われましたが、次の日に急に欠員が出たから今日から来てくれと言われ、働く事になりました」
 話を聞いていると、偶然の出会いが岳さんの進む道を決めていったような気がします。 もう少し話を聞いてみましょう
「よく飲みにKOUYAに来てたんです。そのうちスタッフの人達と仲良くなって、ナンパされました。そこでここでバイトする事になりました。」
 ここでも新たな出会いが次の仕事につながったわけですね。オーストラリアでの忘れられない思い出は?
「イースターホリデーに彼女といったニンビという街が大変印象深いです。簡単に言うとヒッピーの街ですね。そこにニンビ博物館というものがあって、それはとても博物館というものではなくガラクタがたくさん置いてあるという感じなんです。形式にとらわれない自由な雰囲気が気に入りました。それとその帰りに寄ったヴィラビーチはきれいでした。忘れられない思い出になりました。」

自分に大きな影響を与えてくれた!
これからどんな風に過ごしたいですか?
「仕事をもうすぐやめて、ラウンドに出ます。2ヶ月間、エアーズロックに行って、一旦シドニーに戻ってそれからケアンズまで行ってまたシドニーに帰ってきます。これも彼女と二人で行きます」このラウンドの後日本に帰る予定という岳さん。彼にとっていい出会いのあったシドニー、また彼はこうも言っています。「広く浅い人間関係よりも狭くてもいいから深い人間関係を築きたい」深い人付き合いが彼自身に与えた影響が大きかったのだろう。日本に帰ってからもまた海外に行くかもと言っていた岳さん。行きそうな気がします。また新たな出会いを求めて…

八重沢さんの一週間の収入と費用 費用
レント $20(リビングシェア)
食費  $100
娯楽費 $0
交通費 $16

収入  $600(月)
オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用

          
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