<<オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用>>


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ふと、見つけた薄っぺらいパンフレットが、川西さんの心をキャッチ!今まで自分の中で眠っていた別の自分を探しにオーストラリアでの生活を決めたという川西さん。毎日が、新しい発見続きだという、彼のワーキングホリデーライフを聞かせてもらいました。
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| 「大学の就職相談室のパンフレットを見て知りました。日本の大学で3回生の後半に入り、就職活動の時期がやってき、みんなと一緒に就職情報を集めていたんです。でも、就職すると言う事を考えるほどに、自分の人生を消去法でひとつづつ削除しているみたいで、納得がいかなかったんです。ある日、いつものように、就職相談室で情報を集めていたら、パンフレットの中に一枚の薄っぺらい紙をみつけました。その瞬間“コレだ!”って思ったんです。」 |
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「シドニーに来て2ヶ月ちょっと経つけど、始めの1ヶ月はホームステイをしながら語学学校に通いました。現在は、マンリーでオーストラリア人とフラットをシェアしています。短期でアルバイトをしたり、サーフィンをしたり、暇なときは、フラットメイトを相手に英語の勉強をしています。」
今後の予定、何かやってみたいことはありますか?
「とっても小さな事だけど、やりたいことはいっぱいあります。ラウンドもしたいし、サーフィンは毎日していたい。外人の女の子とイチャイチャするのもいいかな?(笑)でも、自分が今、ここに来ている“意味”を考えると、そんなことばっかり考えてられないって思うんです。英語をもっと上達させないといけないだろうし、ライフセービングのライセンスも取りたいって思ってます。一年間と言う、限られた時間を有効に使って、許される範囲で無茶して行きたいから…。」 |
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「私も、3ヶ月前は渡豪することについて迷っていたけど、真剣に考え、自分自信を見つめ直すチャンスだと思い切りました。今までは、やりたい事があっても“できるかな?やってみたいな。”と、思うだけ。行動に移すことはありませんでした。でも、それでは、いつまで経っても何も現実しない、“やりたい”じゃなく“やらなっ!!”と、考えるようになりました。“棚からぼたもち”的な発想は捨てて、チャンスを待たず、自分から行動し、自分で人生を変えてみたい。目標とかやりたい事なんて、ちょっとしたことで変わるもの。だから、結果を考えすぎずに今の自分の意志をたいせつに。“絶対できる。全て自分の思うようになる!世界は自分のためにある”くらいの勢いで決断すればきっと、ワーキングホリデー成功の道につながるんじゃないかな?」
最後に、川西さんはこんな事をいっていました。
「どんな動きをするかは、すべて自分次第だとおもうんですよ。どんな動きをしようとも、ここにいたら全てが“経験”。マイナスなんてないと思うし。犯罪を犯す以外、できることは何でもチャレンジしていきたい。」
気持ち良くインタビューを受けてくれた川西さん。輝いた目で語る彼の笑顔がとても、印象的でした。彼の支出表からもわかるように、娯楽費はゼロ。余計な事にお金や時間を使わない。本当に、今を大事に生きているようです。強い意志をもった彼なら、きっとオーストラリアでの生活は、将来の大きな架け橋になっていくことでしょう。がんばってください。 |
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