<<オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用>>


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| 大学の海外研修での出会いが大きな転機を与えてくれた!冒険心と好奇心を持って生きる事が信条の萩原さん。今まさに、オーストラリアで好奇心を持って冒険を楽しんでいる、彼のワーキングホリデーライフを聞かせてもらいました。 |
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| それは、1人の日本人女性を通じて知り合いました。僕は、昨年の8月に、大学の研修でシドニーを訪れたんですが、2日目のエクスカージョンでダーリングハーバーへ行ったとき、帰りのCITYまでの道がわからなくなり、困っていたときに日本人女性に助けてもらったんです。しばらく彼女と話しをしているうちに、彼女がワーホリで来豪していると知り、そのとき初めてワーホリ制度を知ったんです。渡豪のきっかけは、彼女の影響だと思います。若干19歳の彼女が、僕にはとても大きく見えたのです。英語を全く話せなかった彼女が、ここで生活しようと決心した意思や冒険心に魅せられました。僕自身、英語を使う職業に就きたかったので、それもありますが・・・。でも実は、最終的にはなかなか決断できずにいたんです。どこかで安全パイを探している僕がいたんだと思います。それを彼女がかき消してくれました。 |
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| まず6週間学校に通いました。これは、英語を学ぶだけではなく、たくさんの友達を作ろうという目的でもありました。期待通りにたくさんの友達が出来ました。学生の7割が韓国人だった事もあり、たくさんの韓国人学生と仲良くなれました。これでかなり、国交を深める事が出来たでしょう(笑い)もちろん、日本人学生やその他の国の学生達とも親しくなれました。おかげで、英語だけではなく、韓国語やそれ以外の言語や文化を学ぶことが出来ました。フラットメイトは、日本人2人(ヒロシ、タケミ)、タイ人1人(TOP)、の計4人です。みんな大学院を目指している学生で、すごくいい環境で生活しています。なかでも、ルームメイトのタケミ君は、すごくフレンドリーでオーストラリアになじんでいます。物価は日本よりも安いので、欲しい物が安く手に入るし、美味しい料理が手頃に食べる事が出来ます。安いからと言ってムダ遣いは厳禁です。 |
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| もちろんオリンピックでしょう。今世紀最後のオリンピックをこの目でしっかり見たいですね。日本代表選手をしっかり応援するつもりです。その後はラウンドに出ようと思います。いろんなところに行って、いろんなものと触れて、いろんな人と出会って、恋をして・・・?とにかく自分を成長させたいですね。オーストラリアをお腹いっぱい味わいたいです。サーフィンやスカイダイビングにも挑戦してみたいです。1年という限られた時間の中で、思う存分楽しみたいです。きっとそんな経験が役に立つと信じてるから。どんな時も冒険心と好奇心を忘れずに生活して行きたいですね。2度と戻らない時間だから・・・。 |
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| 僕が日本で生活しているとき、いつも考えていました。このまま人生のレールに乗っていていいのだろうかと。ただ平凡に過ぎて行く日々に疑問を持っていました。『やってみたい!!』と思っていても結局そのままで終わってしまう。『やってみたい!!』から『やる!』に変える事はすごく困難だと思う。たった1度の人生だから、後悔はして欲しくないです。だけど冒険心と好奇心は持って生きて欲しいと思います。それは間違い無く、かけがえのない経験として残るはずだからです。少なくとも僕は冒険心と好奇心を持って行きつづけたいです。いくつになっても。You can make it! |
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