<<オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用>>





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− 木戸秋 里奈さん −


短大を卒業して銀行員として社会には出たものの、果たして自分の人生はこのままでいいのか?という気持ちが私の中で芽生え、今しかできないことをやっぱりやろうと周囲の反対を押し切って決心した木戸秋さん。今もっとも充実しているという彼女の声を聞いてみました。

渡豪のきっかけ
ワーキングホリデーで来豪し早いものでもう7ヶ月がたちました。最初はどうなることかと思っていたオーストラリア生活も、だいぶ慣れてきた今日この頃です。
 私がワーキングホリデーでオーストラリアに来ようと決めた時期は社会人1年目の終わり頃でした。短大を卒業し就職、社会人として働くという一般的な流れでそれまできましたが、仕事の内容も覚え、心に余裕を持てるようになり、これからのことを考えられるようになった時、『このままでいいのかな?』という気持ちが私の中に芽生えてきました。
 そのまま仕事を続けることは、1番楽な人生だったかもしれませんが、私はもっと勉強や外国での社会勉強など今しかできないことであろうことがしたかったのです。
 周りの人には最初『会社を辞めるだなんてもったいない』だとか『辞めてまで行く価値はあるの?』などと反対されました。確かに私も『もったいないかな』と思う気持ちもありましたが、これから先のことは、自分の頑張り次第で結果が出るし、今しかできないことのほうが重要なのではないかと思い決心しました。しかし、渡豪を決心したものの、情報雑誌などを読むと仕事探しは大変などとかいてあるし、心の中では、『ちゃんと仕事や家は決まるのかな』と不安なことばかりでしたが、仕事も順調に決まり、今ではやりたかった仕事につくこともでき、忙しいながらも充実した日々を過ごしています。

実際に住んでみての印象はどう?
 今まで23年間生きてきた生活とはまったく違い、見るもの全てが、新しいことなので、毎日が目間苦しく過ぎていますが、広大な大地と、国民性のせいでしょうか。日本にいたときのように、狭い空間で誰かに背中を押されているような窮屈さが、この国ではなく、ゆったりとした気持ちでいられるようまきがします。
 また日本では外国の友達を作ることは難しいことですが、こちらでは簡単に作ることができるので、Internationalな友達がたくさんでき何かあることにみんなで集まりPartyをし楽しんでいます。多種多様な人物と接し、オーストラリアという自然の豊な国で生活をしているせいか、日本にいたときよりも心にゆとりが持てるようになり、『いい人間』に慣れた気がします。

ワーホリでの渡豪を迷っている人に一言
 仕事をやめてまで来豪することに意味があるのかと来る前は悩みましたが、今ではこの選択は間違っていなかったんだという確信さえ持っています。今現在、ワーキングホリデーに行こうかと悩んでいる人は是非TRYしてください。いろいろ大変なこともあるとは思いますが、自分の頑張り次第で良くも悪くもなるので頑張ったら頑張っただけ自分に戻ってきます。また日本では知り合いになれなかった人とも友人になれるし、本当に困ったときは助けてくれる人が必ずいます。自分の人生の中でこの経験はプラスになること間違いなし!、と私は思います。あと4ヶ月、気を抜かないように今まで以上に頑張り、楽しいオーストラリア生活をしたいです。

木戸秋さんの一週間の収入と費用 費用
部 屋:  $150
交通費:  $28
食 事:  $75
娯楽費:  $?????
収 入: $250
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