<<オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用>>





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− 齊藤 真希子さん −


ジャパニーズレストランで週4日働いているという斎藤さんは、今回で来豪2回目。以前に短期留学でブリスベンに滞在していたこともあるという。

渡豪のきっかけ
「3年前に短期留学でブリスベンにホームステイしていたことがあるんですが、その時に友達からワーキングホリデーのことを聞いて興味を持ちました。」
斎藤さんはこの最初の来豪でオーストラリアが気に入ってしまったらしい。でも最近はワーキングホリデーといっても数箇所の国と提携をしているし、他の国に行こうとは思わなかったのですか?
「オーストラリアの場合、25歳までの年齢制限がありましたから。他の国は30歳まで受入可能だったので、先にオーストラリアに行こうと思いました。」

シドニーでの生活はどう?
ジャパレスで週4日、ウェイトレスとして働いて得たお金が今の斎藤さんの収入源。最初はつらかったこの仕事も最近ではちょっとずつ楽しくなってきて、自分でもこの気持ちの変化に驚いているところだそうだ。現在彼女が住んでいるのはチャイナタウンののすぐ近くなので、しないであれば大抵の場所は歩いていける。お休みの日には市内観光や買い物に出かけるのが楽しみだとか。「オーストラリアには日本に比べて可愛い!と思える服が少ないんですけど、それでも買い物に出かけるとつい買っちゃうんですよね(笑)」買いも以外ではたまにパブに出かけるとのこと。お酒は「人に言わせると強いらしいです。」

ラウンドに行きたい!
3月上旬に来豪して、6週間英語学校に通ったという斎藤さん。
次の目標は?
「ラウンドに行きたいですね。ファームステイにも行ってみたいです。果樹園で果物のピッキングとかも体験してみたいし。ラウンドは、オーストラリアの東側に行きたいです。でも予算があったら西も行きたいですね。ランドに行って何か特別な事をしたいというわけじゃないんですよ。日本とは違う建物や風景を見てまわりたい!」

部屋に閉じこもってばかりじゃダメ!
これから渡豪を目指す人へのアドバイスを斎藤さんに聞いてみたところ、こんなメッセージが返ってきた。
「何もしないで部屋に閉じこもっているのなら、仕事を探して早めに働こう!」確かに、ワーキングホリデーを雇ってくれる職場は少ない。でもだからといって、自分から努力してみる前に何でも投げ出してしまうのは早すぎる。せっかくの海外生活、充実したものになるか、ツマラナイものになるのかは自分次第!あきらめないで、がんばっていこう!!

斎藤さんの一週間の収入と費用 費用
部屋代 AU$ 80 
交通費 AU$ 0 (ほとんど歩いて間に合う為)
食費 AU$ 20 (職場での賄いが多いため)
娯楽費 AU$100〜(買い物や飲み代)

収入
バイト代 約AU$200
オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用

          
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