<<オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用>>





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− 内田 理佐さん −


ワーホリ生活も9ヶ月目に入ったと内田さんは、年明けからのスケジュールを色々思案中。12月から1月にかけてシドニーは色んなイベントがあって楽しそうだ。
ワーキングホリデー適用年齢ギリギリでオーストラリアに来た内田さんだが、ワーホリシステムについては大分前から知っていたそうだ。

渡豪のきっかけ
「高校の時、友人がワーホリでオーストラリアに行くと言う話を聞いて、その時に興味を持ちました。それから、短大の時の英会話の先生がオーストラリア人で、オーストラリアの文化や言葉の違いを教えてくれたのも、ここに来るキッカケの一つです。」
どうやらゆっくり時間をかけてオーストラリア行きを検討してきたみたいだ。

実際に住んでみてのシドニーの印象はどう?
「シドニーに来る前はもっと日本人が一杯いると思っていました。でも、実際住んでみると日本人より韓国人が多いように思いましたね。それに、住む場所によって人種が違うとも感じました。安全な場所と安全ではない場所があるので、自分が気を付けて生活していかなければと思いました。」
確かに、危ない目にあうかどうかは、日頃から自分自身で気を付けるしかない。とはいえ、海外生活も9ヶ月目ともなるとさすがにこの国の事情も見えてくるし、自分なりの生活の仕方も分かってくる。その間、どんな風に過ごしましたか?
「最初の2週間は友人(オーストラリア人)の家にホームスティしました。それからシェアアコモデーションを探し、銀行の口座を作り、学校を探しました。英語学校では3ヶ月、シェアアコモデーションの探し方、仕事の探し方、日常使う会話等を学んだので、とても役に立ちました。その後、シドニー市内のワインデモンストレーターの仕事を見つける事ができました。この仕事についてから、ワインの知識が広がり、しかも色んな人に出会う事ができました。」休日は友人と飲んだり、B.B.Qパーティーをしたり、ビーチでリラックスしたりと、オーストラリアならではのライフスタイルを大いに楽しんでいるようだ。

これからどうする?
これからの予定としては、来年の2月頃までシドニーで過ごし、その後ニュージーランドを1人で観光するつもり。

何事もチャレンジ精神あるのみ!
これからワーキングホリデーで来豪する予定の人に何かアドバイスやメッセージを聞いてみたところこんな答えが返ってきた。
「学校探しや銀行の口座を開けたりするのは、オーストラリアに来てからでも大丈夫です。これもワーホリ生活の一部だと思って自分で何でもやってみて下さい。」
何事にもチャレンジ!これこそワーホリ・ライフの醍醐味だ!

内田さんの一週間の収入と費用 費用
部屋代 $80(光熱費込み)
交通費 $20
食費 $35(朝・昼は自炊)
娯楽費 $50

収入
約$160位
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