<<オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用>>


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| 今回は来豪して5ヶ月というフレッシュ・ワーキングホリデー組の須藤さんに、これからのオーストラリアライフに向けての意気込みを話してもらいました。 |
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| 英語が学生の頃から好きだったという須藤さんは、ある日、偶然見ていた雑誌でワーホリの事を知ったという。その時の感想は、「学校にも通えて、仕事も旅行も出来るなんて、すてき!」だったそうだ。それから次第に須藤さんの心の中で「これだわ!!」という想いが強くなっていった。そして、目標に向けてまず4年間ホテルで働いたお金を貯めて、来豪の準備を着々と進めてきた。「来豪前に、アメリカ人の先生から英会話を少し習ってきたけど、全然自信はなかったです」とはいうものの、事前の準備にどれだけ彼女が気を配っていたかが伺える。現在はシドニーに住んでいる須藤さんだが、最初はブリスベンで2ヶ月間学校にも通ったというから、英語好きというのは本当のようだ。 |
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現在ワーキングホリデー制度を利用して海外に長期滞在出来る国はいくつかあるが、須藤さんにとって、どうして"オーストラリア"だったのかを聞いてみた。「私の頭の中では、ワーホリ=オーストラリア=シドニーでした。こんな大きな国の一番活気のある都市で暮らしてみたいという気持ちが強かったんだと思います。あと、アボリジニの聖地であるエアーズロックに是非登ってみたいと思いました。それと高校生の時、交換留学生としてオーストラリアから来ていた"トリッシュ"の影響も大きかったんです。彼女はすごく積極的で、学ぶ事も多かった。勿論今も友達です」
シドニーに到着後、仕事も決まり、その仕事の後に街を散策して歩くのが好きだという。
「休日には早起きして洗濯してから、街へ繰り出します。私はフリーマーケットが大好きなので、週末になるのがとても楽しみ!」
今後の予定としては、とにかくエアーズロックに行きたい!とのこと。「あと、もう少し英会話にも磨きをかけたいので、学校に通いたいって思っています」まさしく、最初に須藤さんがイメージしたように、須藤さんのワーホリライフは学校にも通えて、仕事も旅行も…というのを実現させているかのようだ。 |
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そんな頑張り屋さんの須藤さんから、これから来豪する人に向けてのメッセージは、「とにかく1度来てみた方がいいですよ!
悩むのはその後でも遅くないし。自分で何とかしよう!っていうエネルギーがあるなら、絶対いい方向へ流れていくと思います」
ポジティブシンキングが一番! 明るい須藤さんの笑顔はそう語っている気がした。 |
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| 須藤さんの一週間の収入と費用 |
費用
部屋代 $100(光熱費込み)
交通費 $26(レッドウィークリー使用)
食費 料理を作るのが嫌いなので全て外食。一回約$5前後
娯楽費 こっちに来てから映画を見に行く回数が増えたくらいで、後はあまり使わない
収入
約$160) |
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| オーストラリアにワーキングホリデー&留学中の方々の収入と費用
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