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| ★★★ 出発前の準備 ★★★ |
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パスポートの取得
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パスポートは海外に出入国する際に必ず必要な、海外であなたの国籍・身分を証明する唯一の公文書です。
海外生活にあたって、パスポート、ビザ、保険は三種の神器です。
海外生活をするにあたり、わたしたちが外国人になるので、様々な場所でパスポートの提示が求められたりします。
空港での出入国審査の時はもちろん、ホテルにチェックインする時やトラベラーズ・チェック(旅行小切手)を使用する時、警察官などから身分証明書の提示を求められた時、パブに入るときも提示を求められたりします。
パスポートを紛失したり盗難にあったりした場合、あなたの国籍やあなたが誰であるかを証明することができなくなり、滞在そのものが続けられなくなる場合もあります。もちろん、現地の日本領事館でパスポートの再発行はできますが、当然時間がかかります。パスポートは、しっかりと管理するようにしましょう。
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パスポートの取得・再発行窓口
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パスポート担当窓口一覧です。あなたの最寄の窓口にて申請しましょう。
※一般旅券の発給申請についての照会及び事務所の開庁日、受付時間等についての照会は住民登録をしている各都道府県の窓口までお願いします。
北海道 ・ 青森県 ・ 岩手県 ・ 宮城県 ・ 秋田県
山形県 ・ 福島県 ・ 茨城県 ・ 栃木県 ・ 群馬県
埼玉県 ・ 千葉県 ・ 東京都 ・ 神奈川県 ・ 新潟県
富山県 ・ 石川県 ・ 福井県 ・ 山梨県 ・ 長野県
岐阜県 ・ 静岡県 ・ 愛知県 ・ 三重県 ・ 滋賀県
京都府 ・ 大阪府 ・ 兵庫県 ・ 奈良県 ・ 和歌山県
鳥取県 ・ 島根県 ・ 岡山県 ・ 広島県 ・ 山口県
徳島県 ・ 香川県 ・ 愛媛県 ・ 高知県 ・ 福岡県
佐賀県 ・ 長崎県 ・ 熊本県 ・ 大分県 ・ 宮崎県
鹿児島県 ・ 沖縄県
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国際免許証(国外免許証)の取得
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日本の免許に基づいてジュネーブ条約附属書第10の様式の免許証(我が国が発給する国際免許証は、道路交通法上「国外運転免許証」と規定されています。)の交付を受ける場合は、住所地の公安委員会(最寄の運転免許試験場または免許更新ができる警察署)に申請して下さい。(道路交通法第107条の七)
国外免許証の申請の際に必要な書類等
@国外免許証交付申請書
A外国に渡航することを証明する書類(パスポートでOK)
B現に受けている免許証(提示)
C免許証用写真1枚
※ 申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、無背景で、胸から上が写っているもの。大きさ5.0×4.0センチ。
申請場所や受付時間、申請に必要な書類、手数料等の詳細は各都道府県警察の運転免許センター等にお問い合わせ下さい。
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海外転居手続き(海外転出届け)
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海外転居手続きはあなたが現在住んでいる最寄の役所にて手続きができます。役所によって多少の違いがありますが、出発の2週間前からの受付となっていますので、その時点で手続きをすれば大丈夫です。住所が決まっていない場合は国名と都市名の記入だけでも大丈夫です。
転居手続きは役所にある住民登録の窓口に、パスポートを持参して移動届に記入するだけですが、手続きをすると住民登録がなくなり住民票が取得できなくなります。
このため海外滞在期間中の日本での所得がなくなるため、翌年の住民税の対象から外れるので、住民税の支払いがなくなります。
帰国して住民登録を復活させるには、新住所地の住民登録窓口にてパスポートと戸籍抄本、免許証などを持参し、転入届の手続きをすれば復活できます。
※国民年金について
海外転居手続きをすると、国民年金の加入義務がなくなりますが、代理人を立てたりして加入することもできますし、あらかじめまとめて納めておく事もできます。どちらにするかもしっかり届けを出しましょう。
※国民健康保険について
海外転出届を出すと、国民保険の加入が抹消されますので、保険証の返納を行なう必要があります。扶養など場合は、役所にてご相談ください。
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航空券の手配
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いろいろとご自身でも調べてみて、一番安い航空券を買うのがベストです。
当社でも格安の航空券を扱っている会社をご案内しております。
※ジョイネットの紹介で電話しました!と伝えていただければジョイネットプライスの格安航空券情報を教えてくれますので、安い方を購入されてください。
●STAトラベル/tel:03-5391-2861
●IACEトラベル/tel:03-3590-3390
※航空券は片道航空券がオススメです。1年後、あなた自身がどこの都市から帰るのか、またはどこかの国を周遊してから日本へ帰国する事も考えられます。片道で入国しておけば、帰国時に臨機応変に動けるのでオススメです。
※片道航空券はオーストラリアまたはカナダ渡航者の他、ニュージーランドも可能になりました。
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出発曜日のオススメ目安
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ジョイネットのプランの場合、日本出発木曜日、現地到着金曜日が一番おすすめです。
金曜日は平日の最終日なので、この日に到着後のオリエンテーションがある程度できてしまいます。
週末はホストファミリーとコミュニケーションをとってもらったり、土日のどちらかを利用して、あなた自身で学校までトライアルで行ってみたりします。
駅やバス停の乗降場所、通学にかかる所要時間や、時刻表などを確認しておきましょう。
現地の語学学校は毎週月曜日からの入学になりますので、翌月曜日には迷わずに学校に通うことができます。
現地到着日曜日は、バス停の場所や所要時間、学校の場所などの確認もできないので大変です。
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ビザの取得について
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オーストラリアのワーキングホリデービザ
概要についてはこちらをご参照ください。
オーストラリアの学生ビザ
概要についてはこちらをご参照ください。
ニュージーランドのワーキングホリデービザ
概要についてはこちらをご参照ください。
※11月28日よりオンライン申請が可能になります。
ニュージーランドの学生ビザ
概要についてはこちらをご参照ください。
カナダのワーキングホリデービザ
概要についてはこちらをご参照ください。
カナダの学生ビザ
概要についてはこちらをご参照ください。
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