<<ニュージーランド・オークランドからワーキングホリデーたちへ>>

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デイライトセービング終了!(2004.3.31)
3月21日、デイライトセービングがデイライトセービングが終わるということは、楽しかった夏が終わり、秋がやってくるということです。 デイライトセービングとは、日照時間の長い夏の間(10月第一日曜日から翌年3月第3日曜日まで)時間を1時間早める制度です。これによって夜9時ごろまで明るい日が続き、仕事帰りでも、泳いだり、バーベキューをしたり、散歩をしたりと、夏の日射しを楽しむことができるわけです。天気のいい日、特に金曜日ともなると、帰宅を急ぐ車の渋滞が始まる時間が、普段は5時前後なのに3時ぐらいに繰り上がったりします(ちょっと日本では考えられませんが)。
前日の寝る前に時計を1時間遅らせておくことを忘れないようにしてください。デイライトセービング終了後は、日本との時差は4時間から3時間に変わります。
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ニュージーランドの定番商品@!(2004.3.31)
■マーマイト
マーマイトは小麦胚芽などを発酵させてつくったペーストで、瓶に入っているので、一見すると海苔の佃煮のような感じです。キウイたちは朝のトーストにバターと一緒に塗ったり、昼食のサンドイッチに塗ったりして食べます。ビタミンBを豊富に含んだヘルシーな食品で、ビタミン不足になりがちなニュージーランドの食卓には欠かせない一品なのです。
とはいえ、独特の風味としょっぱさがあるので、日本人にはなじみにくいのも事実です。マーマイトが好きになれば、そしてさらに他社の同類の商品「ベジマイト」との味の違いが分かるようになれば、あなたもニュージーランドの生活に馴染んだ証拠になるかもしれません。
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ニュージーランドの定番商品A!(2004.3.31)
■ウィートビックス
シリアルを長方形に固めたもので、ミルクにかけて崩しながら食べます。砂糖が控えめで、繊維が多く、ヘルシーということで根強い人気があります。日本では朝食のイメージが強いシリアルですが、キウイはおやつや夜食にも食べます。また冬には暖かいミルクをかけて食べることもあります。ウィートビックスの外箱には「NEW
ZEALAND'S NO.1 BREAKFAST CEREAL」とうたわれています。
注意点は、ほとんど甘味がないので、フルーツを混ぜたり、ほかの甘いシリアルをちょっと足したりした方が食べやすいということと、こびりついて洗いにくくなるので食べたあとは必ず水に付けておく、ということです。 |
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ニュージーランドの定番商品B!(2004.3.31)
■ゴールデンシロップ
日本ではほとんど見かけませんが、ニュージーランドではとてもポピュラーなシロップです。原料はサトウキビと水だけ。ちょっとほろ苦く、こくのある甘味があります。
使い方としては、ケーキやクッキーなどを焼く時の甘味として、またはホットケーキやヨーグルトにかけたりと、ハチミツと同じような感じです。日本の食卓にもなじみやすいので、ニュージーランドのおみやげにもいいかも(それにハチミツより安い)。
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