<<ニュージーランド・オークランドからワーキングホリデーたちへ>>

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12月のイベント!(2003.11.18)

5日(金)Auckland Symphony Orchestra 19:00-20:30 オークランドタウンホールにて(アオテアスクエア)無料のファミリーコンサート。コンサートが終了する時間にはアオテアスクエアのクリスマスツリーも点灯!
13日(土)Coca Cola Christmas in the Park 19:45-20:15 オークランドドメイン(リンクバス)NZの有名芸能人も多数出演の野外コンサート。ゴザ持参で見に行きましょう。必見!!
14日(日)Carols by Candlelight St.Heliers 19:00-21:30 St.Heliers Primary School(バス767番)小学生によるクリスマスキャロルコンサートです。
21日(日)Carols by Candlelight Potters Park 18:30-21:30 Potters Park(バス250番 ドミニオンとバルモラルの角)クイーンシティビッグバンドによるキャロルコンサート
31日(水)First Night 2004 New Year’s Eve Festival 18:00-01:00 アオテアスクエア歌あり踊りありの大晦日イベント。カウントダウンと花火も!

11月のイベント!(2003.11.18)

22日(土)Auckland City Highland Games 12:00-17:00 Three Kings Reserve (バス274番)スコットランドの文化を紹介するイベントです。無料
23日(日)Auckland Symphony Orchestra 14:30-16:00 Takapuna Bruce Mason Centre(タカプナ)ロードオブザリングスやクワイ河マーチなど有名な曲を演奏してくれるファミリーコンサート。無料
30日(日)Farmers Santa Parade 14:00 クイーンストリートにて文字通りサンタパレード。NZ最大規模のパレードです。必見!

物は大切に、有効に!(2003.10.14)

 日本に比べると、一度買ったものは大事に使うお国柄。キウイたちは家電や車、家のことだって、たいていのことは自分たちで直してしまいます。これは、新品を買うと高いこと、修理を頼もうにも時間きっちりに来てくれる修理人が少なくて、自分でやった方が早いなどが理由として挙げられます。それに、古いものを大事に使うことを尊ぶ風潮も根強いものがあり、日本で見かけたらびっくりするようなクラシックカーが、ごく普通に走っていたりします。 リサイクルもさかんです。引っ越しなどで不要品が出たら、庭先でガレージセールを気軽に開きます。土曜、日曜あたりに近所を散歩すれば、きっとどこかで「Garage Sale」という手書きの看板を見かけることでしょう。だいたい朝7時〜8時ごろに始まって、お昼ごろには店仕舞いの家庭が多いので、寝坊をしないように。また、「売ります、買います」に関する個人情報を満載した「トレード&エクスチェンジ」という専門紙が発行されていて、商品アイテムごとにぎっしり掲載されているので便利です。 もし、不要の洋服がある場合は、捨ててしまわずに、学校やスーパーなどに設置されている青い巨大な郵便ポストのようなClothing Bin(中古服回収箱)を活用してみては? 得られた収益は恵まれない子供やガンとたたかう人々のための団体などへ寄付されます。

9月の父の日(2003.10.14)

  もう今年は終わってしまいましたが、ニュージーランドの父の日は、9月の第1日曜日です。日本では6月の第3日曜日なのでちょっと不思議な感じがしますが、今年もあちこちの店先で父の日のプレゼント用のディスプレーが見かけられました。 父の日に限りませんが、この国では朝ごはんをベッドで食べるのが特別な日の祝い方です。「食べにくそう」と思ってしまいますが、ぬくぬくしたベッドで朝ごはんを食べるというのは、最高のぜいたくなのです。そこで父の日には、子供たちがパパのために、トーストやスクランブルエッグ、そしてあたたかい紅茶(またはコーヒー)を用意してベッドまで運んで、特別な日を演出したりします。ちなみに母の日は、日本やアメリカなどと同じ、5月の第2日曜日です。

Auckland Festival’03!(2003.10.14)

 この春、オークランドを訪問予定のあなたはラッキーです。9月20日〜10月5日の16日間、Auckland festival '03と銘打って、音楽、ダンス、演劇、ビジュアルアーツなど60にも及ぶ各種イベントが、オークランドのあちこちで開催されます。 オープニングの9月20、21日の夜には、完成したばかりのブリトマート・プレイスに光のタワーが登場し、1時間にわたって色とりどりの屋外ショーが行われます。このショー「Sticky」は無料です。<Sticky> 場所:Britomart Place  日時:Sat 20 & Sun 21 Sept 7:30pm  さらに、ニュージーランド・シンフォニー・オーケストラとオークランド・フィルハーモニアの初共演やTaipei Balletの公演、動物のパレードや子供向けイベントなど、盛り沢山。ぜひウエブwww.ak03.co.nzで、あなた好みのプログラムを見つけてください。

ラグビーの代表に!(2003.7.23)

 新しくオールブラックになったのは、クルセイダーズ(カンタベリー)のブラッド・ソーンとダン・カーター、ブルーズ(オークランド)のミルズ・ムリアイナとジョー・ロコココ、ハリケーンズ(ウェリントン)のマア・ノヌの5人。キャプテンは北半球への2002年のツアーのキャプテンを務めたルーベン・ソーン(カンタベリー)で、副キャプテンはタナ・ウマガ(ウェリントン)となりました。このメンバーで、6月に国内で行われる対イングランド、ウェールズ、フランス戦にのぞみます。

冬の楽しみ!(2003.7.23)

 いよいよ本格的な冬がやってきました。各地のスキー場では雪不足が心配されていましたが、ようやく雪が積もり始め、スキーが楽しめるようになってきました。 オークランドのある北島では冬に雨が多くなり、室内で過ごすことが多くなります。「晴れているな」と油断していると、その5分後には豪雨がやってきます。天気予報も「晴れときどき曇りときどき雨」の日が多くなります(あまり予報の意味がない)。雨が何度も降りつける暗くて寒い日には、あったかいものを食べてあったまりましょう。ニュージーランドでの冬の食べ物の一つが、スープです。このスープとトーストのセットは定番メニューとして、たいていのカフェにあります。じっくり煮込んだお母さんの味もいいですが、スーパーの店頭には手軽に味わえる缶詰がずらりと並びます。コンソメやチキンスープ、豆とハム、ポテト、トマトなど、日本よりはるかにいろんな種類を楽しめます。お気に入りを見つけてみては?寒くなると、スーパーの店頭ではいろんな種類のスープ缶がずらりと並んびます。

ニュージーランドのウェリントンで Japonism in Fashion 開催!(2003.7.23)

 ウェリントンの国立博物館Te Papa(テパパ)で7月10日〜10月5日まで、Japonism in Fashionというテーマの特別展が開催されています。これは、100点近くの衣装やアクセサリーなどを通して、日本の文化とデザインが世界中のファッションに及ぼした影響を考えるというもの。グッチやイッセイ・ミヤケ、ジバンシーなどの著名デザイナーの作品や、1900 年代初期のヨーロッパの着物スタイルのドレスなどが展示されています。 ニュージーランドで初めての展示とあって、来場者は11万人が見込まれています。展示されている衣装やイベントなどの詳細は、ホームページ(http://www.tepapa.govt.nz/)で知ることができます。 国際的に高い評価を獲得している日本のファッションを通して、日本人も知らない日本の一面が見えてくるかもしれません。
<Te Papa営業時間>
無休 /午前10時〜午後6時(木曜日は午後9時まで)

ニュージーランドのオークランド市中心部に電車が!(2003.6.23)

 急増する人口、車の数のために、朝晩の交通渋滞はもはやオークランドの風物詩となってしまった感があります。この渋滞の早急な解消が、オークランド市の一番の課題となっています。そこで対策案として取り入れられたのが、これまでは本数も少なく、あまり通勤には使われていない電車の活用です。 7月7日の早朝5時49分、1999年11月の竣工以来、オークランド市が2億ドル以上を投じて取り組んできた地下駅、ブリトマート・トランスポート・センターに、最初の列車「ブリトマート・エクスプレス」が乗り入れました。オークランドのダウンタウンに電車が復活したのは73年ぶりのことです。鉄道が乗り入れた7月7日、工事のため封鎖されていたQEII(クイーン・エリザベス・セカンド)スクエアに、計18本のカウリ(マオリが船や家屋を作るのに使ったニュージーランド特有の木。30〜100メートルまで成長する)の木立が登場しました。また、ブリトマート駅へのバスの乗り入れは8月に予定されています。 現在、仕上げ工事が急ピッチで進められていると共に、電車の試運転が続いていますが、今のところ電車が定時刻に発着できたことはほとんどないということ。果たして本当にバスや乗用車に代わる通勤手段となりうるか、市民は期待と不安と共に見守っています。

ラグビー!(2003.6.23)

 ニュージーランドの冬のスポーツといえば、なんといってもラグビー。まだよちよち歩きのころから、あのだ円形のボールで子供たちは遊びます。最近はサッカーにおされ気味とはいえ、日本の野球と同じで、シーズンになるとお父さんたちは試合のたびに一喜一憂です。 ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの12チームが競うスーパー12は、オークランドのブルーズの優勝で幕を閉じ、5月26日にはオールブラックスの26人のメンバーが発表されました。

冬の味覚、ブラフ・オイスター!(2003.6.23)

 ニュージーランドの冬の味といえば、南島の南端にあるブラフでとれるブラフ・オイスター。年中出回っている通常のカキと違い、この季節にしか食べることができません。世界的にも特に美味とされているカキの一種ですが、年々漁獲量が減り、残念ながら今年は昨年に引き続き不漁とのこと。 殻付きをスーパーなどで購入するのはほぼ不可能ですが、プラスチック容器に入った剥き身なら1ダース20ドル前後で購入できます。通常のカキよりくせがなく、甘味とコリッとした歯ごたえがあります。

6月の祝日:Queen’sBirthday!(2003.6.23)

 6月2日はQueen's Birthday。Queenとはご存じ、英国のエリザベス二世女王で、ニュージーランドの国家元首です。女王の本当の誕生日は4月21日(1926年)ですが、ニュージーランドでは6月の第1週目の月曜日に祝福することになっています。とはいえ特に女王を祝福するための盛大なセレモニーがあるわけでもなく、あっさりと過ぎていきます。 日本よりずっと祝日の数が少ないこの国では、次は10月のLABOUR DAYまで祝日はありません。

子供の肥満にご注意!(2003.4.23)

 暗くなるまで元気よく外で遊んでいるというイメージが強いニュージーランドの子供たち。ところがオークランドの子供の実に15%が肥満である、というデータがあるほど肥満が増加しており、肥満によって引き起こされる子供の糖尿病や心臓病の増加が深刻な問題になっています。肥満の原因としては、第一に油分や糖分の多い食生活が挙げられます。夕食には焼いた肉につけ合わせはたっぷりのポテト、デザートは甘いケーキやアイスクリームです。またちょっとおなかがすいたからと、チョコレートのこってりかかったシリアル・バー(シリアルを棒状に固めたポピュラーなスナック)や2ミニッツヌードル(インスタントラーメン)を食べ、砂糖がたっぷり入っている炭酸飲料をごくごく飲んでしまいます。 さらに、大人たちの生活が以前に比べて忙しくなって一緒に遊べなくなったうえ、土地の値上がりで家の裏庭がどんどん小さくなっていき、子供たちの運動量が減ってきたことも大きな要因とされています。平均して1日に2時間以上テレビを見る生活、そしてプレイステーションはこちらでも大人気とあって、どんどん外での遊ぶ時間が減ってきているのです。

ニュージーランドのオークランドが世界で5番目のベストシティに!(2003.4.23)

 3月4日付けのヘラルド紙によると、オークランドは世界中の215の都市を政治、社会、経済、教育、交通機関などの項目によって評価するランキングの5位(昨年は6位)となりました。特に評価されたのは、豊富なレストランやスポーツ関連の施設、医療サービス、教育レベル、水道・電気などの供給状況、住宅環境でした。調査を担当したコンサルタント会社によると、ニュージーランドの都市はほかの国と比べて相対的に、政治の安定、個人の自由、気候、レジャー施設の充実などで高く評価されたとのことで、首都であるウエリントンは15位でした。ちなみに東京は26位、そして1位はスイスのチューリッヒでした。

4月の休日(2003.4.23)

 イースター(復活祭)・・・キリストは金曜日に十字架にかけられ、3日後の日曜日に蘇りました。春分後の満月の次の日曜日がその復活の日に当たり、今年は4月20日です。Good Friday(聖金曜日)とEaster Mondayが祝日に制定されているので、土日を挟んで4連休(イースター・ホリディ)となります。キリストの復活を祝うイースターは、キリスト教国ではクリスマス以上に重要な行事とされています。とはいえ、宗教に関しては比較的あっさりめのこの国では、教会に出かけ、イースターエッグ(最近は色とりどりにラッピングされたチョコレートで作られているものが主流)やホットクロスバン(十字架の模様があるパン)を食べるぐらいです。また、学校はこの時期は秋休みなので、長期の休暇がとれる時期とあって、旅行に出かける人も多くなります(今年は海外旅行は控える傾向にあるようですが)。
 アンザック・デイ・・・4月にはもう1日、4月25日のANZAC Dayという休日があります。ANZACはというのは「Australian and New Zealand Army Corps」の略で、第1次世界大戦でのオーストラリアとニュージーランドの連合軍の呼び名です。1915年4月25日、トルコのガリポリ半島においてトルコ軍と激戦を交え、ANZACは多数の死者(ニュージーランド軍8000人、オーストラリア軍7000人)を出しました。1916年、その死者を悼むセレモニーが開催されたのを機に、1920年代初期にはナショナル・ホリディとなりました。今年は4月25日は金曜日なので、イースターの4連休に続いて3連休ということになります。この日、オークランドドメインにあるAuckland War Memorial Museumでは、早朝5時からの礼拝や退役軍人のパレードなどのセレモニーが予定されています。第一次世界大戦だけでなく、第二次世界大戦、さらにベトナム戦争や湾岸戦争なども含めて戦争犠牲者をしのぶ日という位置付けなので、今年はとりわけ様々な思いを込めて行事が執り行われることでしょう。

Daylight Savingが終了!(2003.4.23)

 エルニーニョの影響で冷夏だった今年のニュージーランド。1月にやっと夏らしい日射しになってきたと思ったのもつかのま、2月半ばには雨がしょぼしょぼと降る肌寒い日が多くなってきました。3月16日にはDaylight Savingが終了し、翌日から1時間遅くなるので、日本との時差は3時間に縮まります。Daylight Savingは、日照時間の長い夏の間(10月第一日曜日から翌年3月第3日曜日)に時間を1時間早める仕組み。これによって夏の間は9時ごろまで明るい日が続き、スポーツやバーベキューなどで夏を満喫できるわけです。Daylight Savingは恒例行事なだけに、あまりにも自然に翌日から時間が代わるので、時にはキウイの人たちもうっかりすることがあるほどです。16日の寝る前に、時計を1時間遅らせることを忘れずに。Daylight Savingが終わると、ニュージーランドに秋が訪れ始めます。3月上旬に少し夏らしい暑さが戻りましたが、それでもオークランドはすでに秋の気配がただよってきました。秋といえば雨。5分前まで晴れていたと思っているうちに、突然雨が降り始めますが、風も強いので折り畳み傘は役に立ちません。ゴルフ場でみかける頑丈な傘を使って対抗するか、レインコートでしのぐか、またはいさぎよくあきらめて濡れるかの選択になります。止むのもあっというまで、たちまちかっと晴れてくることが多く、虹をひんぱんに眺められるのは楽しいものです。

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