<<オーストラリア・シドニーからワーキングホリデーたちへ>>

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お酒を扱うお店で働く人は必須! 2004-7-20

 今年7月1日から、NSW州内の酒類を扱うレストランやバーで働く人は、RSA(Responsible Service of Alcohol)と呼ばれるライセンスを取得することが義務付けられました。違反者には、最高$1100の罰金が科されます!飲食店で働こうと思っている人は、まずこの資格を取っておきましょうね。

iモードがやって来る 2004-7-20

 日本の感覚に慣れてしまうと、あまりに時代遅れと言わざるをえないオーストラリアの携帯電話。しかし、我々ジャパニーズに朗報が飛び込んできた!豪州にNTTドコモのiモードが上陸するらしいのだ。これは、オーストラリアの通信大手テルストラが、NTTドコモと提携を結ぶことで実現するもので、今年のクリスマスシーズンにかけて導入されるのだそう。私たちを飽きさせない多機能携帯電話、オーストラリア人はどのような反応を示すのだろうか。見ものだ!!

日本のおにぎりが恋しくなったら♪ 2004-7-20

 オフィスの近くに、日本食を中心に販売するコンビニエンスストアがある。ここは、私のハートを温めてくれる、充分な要素を持っている。まず第一に、「お弁当温めますか?」と聞かれるのだ!!最初は耳を疑った。オーストラリアのコンビニではありえないことだ。それだけではない。私が足しげく通うのにはわけがある。レジの横に形よく並べられたふっくらおにぎり。わかめ、うめぼし、山菜おこわなど数種類あり、中でも人気はキムチにぎりで売り切れ必至だそうだ。日本人女性のオーナーが、毎朝5時30分からこしらえ、一つ一つラップで丁寧に包まれたそれらは一見素朴だが味は格別である。一つ一つに惜しみなく使われた具材が、ふっくらお米の味を一層ひきたてる!値段も$1前後とお手頃。閉店間際に行くと、無料でわけてくれることも!

車の運転にビックリ! 2004-7-20

 バスに乗っているとき、時々「これって、スピード違反じゃ?!」と冷や冷やすることがある。しかし、オーストラリアは日本よりも車の制限速度が緩いだけのことで、何も法を犯しているわけではないのだ。運転といえば、この前驚くべき光景を目のあたりにした。シドニーでは、縦列路肩駐車が一般的だが、車1台がやっと入れるかというスペースに、60歳代くらいの男性が駐車しようとはりきっていた。ところが、前の車にごつん、ついでに後ろの車にもごつん、何度もぶつかっているというのに、平然としているではないか!「とめられりゃOK」の世界である。オージーの運転は荒いと聞くが、駐車の仕方まで荒いのでは困りものだ。愛車を運転するときは、細心の注意が必要そうだ。

ちょっとした事だけど・・・ 2004-7-20

 各路線ごとに作られている、バスの時刻表の表紙は、バスの運転手さんの顔が表紙になっていて、たくさんのおじさまたちが、さわやかに微笑んでいる。私はそれを見た瞬間に、これってちょっとしたことだけど、すごくいいことなんじゃないかなと感じたのだ。運転手さんは顔が知られている分、責任感が湧くだろうし、私たち利用客にとっては愛着が湧くというものだ。ま、もっともこのバステーブルにこんなに気をとめているのは、私くらいかもしれないが・・・。

下手に勇気は持たない事! 2004-7-20

 これは私の失敗談である。シドニーに来たての頃、事件はショッピング中に起きた。バーゲン品をゲットしようと、あれこれ引っ張り出しては鏡の前で品定めをしていた私。だがある瞬間、私は聞き覚えのあるファスナーの音を聞いた。ハっと我に返ると、私のショルダーバッグのポケットのファスナーが半開きになっていた。「何かがおかしい・・」と思い、横にいた浅黒い外国人女性を見上げると、腕に何枚もの服を掛けて、白々しい顔をしていた。その洋服はまさに、手元を隠すためだと推測できた。「Excuse me?」私の問いかけに無視を貫く女性。幸いかばんの中のものは何も取られずに済んだ。しかし次に思い浮かんだこと、それは「第二の被害者が出る!」。私は即座に彼女を見張ることを決意。だがしばらくすると、彼女がそんな私の行動に気づき、足早に私の元に向かってきた。「もはや一巻の終わりか・・・!!」と覚悟したその瞬間、彼女は私の顔に大量の鼻息を浴びせ、その店から立ち去った。鼻息だけで済んだから良かったものの、これを教訓に、かばんにはいつも神経を集中させておくこと、自分一人の力を過信せず、店員や周りの人に報告するべきだと再認識した。そして、心臓のドキドキがおさまるやいなや、お気に入りの2着を買って店を後にした。図太さも必要!

オーストラリア・シドニーの冬をあなどるなかれ 2004-7-20

 シドニーは寒い冬の到来です。ホームステイをしている生徒さんの中には、「手がかじかんで勉強もできないよーー」なんて、嘆いている子もいる。しかし、こんな寒い時期でもたまに見かけるのが、ノースリーブで街を行くオージーのギャルたち。「体のしくみはどうなってんだ?」と首を傾げてはマフラーを顔半分のところまで巻きなおす私であった・・・。

日本人の仕事は細やか 2004-7-20

 シドニーに住んでいると、日本人は繊細で小さいことにもこだわる国民性だなと、しみじみ感じることが多い。最近ふとテレビ番組の作り方に関してもそれを感じた。数年前から日本のほとんどのテレビ番組は、政治家へのインタビュー、事件事故の内容、ゲストのコメントなど、丁寧にテロップが多用されていて大変わかいやすい。それと比べて、こちらのテレビ番組のテロップは極少だ!!少ないだけではない。出たかと思うとすぐ消える!!!(しかもまちがっていることもしばしば)ま、もっともこれは英語学習者の泣き言でしかないが、「もう少しテロップが多いとわかりやすくて助かります!」と控えめにこんなところで主張している私。これも日本人。

オーストラリア・シドニーにクジラ出現! 2004-7-20

 7月から8月初旬にかけて私たちの目を楽しませてくれるのがクジラ。シドニー近郊の海では、クジラがひょっこり姿を現し、プシューッと潮を吹く。勢いよくふきあげられた水は輝きを放ち、その姿は私たちの目に鮮明に焼き付けられる・・・。それが何度も何度も・・・。なんてビューティフル!ああ、オーストラリアって素晴らしい。ってまるで私が見たかのようだが、これは同僚のSぴーから聞いた話で、私はまだご対面していないのだー。週末はクジラウォッチングに決まりなのだ♪

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