<<カナダ・トロントからワーキングホリデーたちへ>>

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今年もあとわずか♪(2004.12.23)
今年も残すところ、あとわずかになりました。皆様いかがお過ごしですか?
トロントも雪がちらつく日が多くなって参りましたが、まだ積もるほどではありません。今年は昨年の暖冬に続き、スキー場が悲鳴をあげないよう、少しは降ってもらいたいものだと思っております。
ここ数日はクリスマスも迫り、ホリデーシーズンの挨拶にプレゼントを両手に抱え、忙しそうに行きかう人々の姿が見られます。
トロントの人々のクリスマスは、お家でゆっくり過ごされる人がやはり多くおられますが、3分の1くらいの人口はフロリダ(飛行機で2時間程)やメキシコ(飛行機で3時間程)またカリビアン諸島(飛行機で3-4時間)などの温かい地方へ家族旅行されます。
日本からは遠いこれらの地域が、トロントからはぐんと近くなり、大変安価な旅行が組める事から、滞在中の留学生やワーホリメーカーも思い思いの目的地へ旅行される方も多いようです。(^^)
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| ↑ダウンタウンにあるSt.
James大聖堂 |
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冬!!カナダのトロント!!!といえば・・・B(2004.2.25)
今年のトロントは本当に暖かく、雪の降る寒い日もつかの間、先週からは毎日がプラス気温となり、今週末には8度程度まで気温が上がるとの事。私の長年のトロント在住生活でもこんな冬は初めてです。春の訪れは嬉しいものですが、冬眠生活に入っているはずの野生のリスたちも寝つけなかったのか地上でみかけることもちらほら・・・。
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写真左は、先日ハーバーフロントで撮影した写真です。向かいに見える林のようなエリアは五大湖のひとつ、Lake
Ontarioに浮かぶ島、Toronto Islandです。夏は家族連れのピクニックなどでもにぎわうこの島も冬の間はひっそりです。湖に氷が張るため、冬場は観光で島に渡るためのフェリーは運休となっています。2月ならまだ分厚い氷の張っているはずの湖も氷の割れ目があちこちに・・・。
写真右は、湖に張った氷の上をすべらないようにヨチヨチ歩きの鴨の群れ。 |
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冬!!カナダのトロント!!!といえば・・・A(2004.2.20)
冬は寒い!とどうしても怖がられて(?)しまうトロント。前回のニュースにて「トロントの冬の過ごし方ヒント」などをご案内させていただきましたが、どうも今年はそれほどの準備も必要なさそうです。
まだ冬が終わったわけではありませんが、今年の冬は始まりも遅く、元旦には10度と驚異的な暖かさでもあり、ようやく本格的な冬が・・・と思った1月中旬から2月初旬もつかの間、今週頭からはマイナス気温も2〜3度程度、日中はプラス気温になる日も多く、寒さに強いトロント人は「もう春だね〜♪」とジャケットのジッパーもあけて颯爽と歩いています。(^^)
ショッピングモールにも春の装いが華やかに並び、街角のFlower Shopにもピンクや黄色の春らしい花束がが出始めています。
さて、2月後半といえばメープルシロップの収穫期!トロント郊外のあちこちで昔ながらのメープルシロップの収穫作業風景を見せてもらえます。各ファームでは様々なWork
Shopやワゴンライド、パンケーキ祭りなども催されています。収穫に一番良いシーズンは3月初旬から末にかけてになります。来週、メープルファームも取材に行ってきますので、また写真など送らせて頂きますね。
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| 現在開催中のThe Canadian International
AutoShow の風景。カナダで最大のこのAuto Showは毎年この時期に開催。スカイドームとメトロコンベンションセンターの両サイトにて見学できます。 |
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冬!!カナダのトロント!!!といえば・・・(2004.1.31)
とにかく寒いイメージをお持ちかと思いますが、確かに気温的には大変寒いですね。1、2月の平均最高気温はマイナス10度程度。朝晩はマイナス15度くらいになります。気をつけなければならないのは、気温だけではなく「風」です。同じ気温マイナス10度といっても、風のない日であれば、それほど心配しなくても普通に外を歩いてお買い物に行くことは可能です。ただ、風のきつい日にはWindchillといって体感気温はマイナス30度くらいに感じる寒い日もあります。Windchillがマイナス20度以下になる日は顔が覆えるくらいのしっかりとした防寒が必要です。
では、こんな寒い中、いったいトロント人はどんな格好をしているのか?!というご質問についてですが、意外と普通の格好なんですよ。(笑)外は大変寒いですが、家、学校など建物の中はどこも暖かく、自宅では冬場でもTシャツで過ごせるほどなんですね。日本では、朝起きるのがつらい・・・。家の中でもヒーターの前以外は寒く、自宅でもセーターなど着込んでいたり、こたつから出られない・・・なんて事も多いですよね。
これがトロント(カナダ)ではない現象なんです。(^^) 外を長時間歩けばもちろん寒いですが、一般的な生活においての通学、通勤には特に支障はなく、渡航前にあんなに心配していたのに・・・という利用者の生徒さん達からも、「外は確かに寒いけど、意外とトロントの冬って快適ですね」というコメントや、帰国されてから、「トロントでは朝起きるのがつらい・・・なんてなかったのに!」など、コメントを頂くくらいなんですね。
マイナス10度以下・・・というと冷凍庫より寒い訳で、これはなかなか体験してみられなければ実際わかりにくいものだとは思うのですが、「こんな準備があれば、まず問題なく生活できますよ♪」ということで、冬場の服装、街の様子など、お役立ちインフォメーションをお届けします。
★ジャケットについて:温かくて、軽いダウンジャケットや現地購入でのスキージャケットが一番です!
★傘について:雪が降っても、パウダースノーでぱらぱらとコートから落ちてしまうような雪質ですので、傘をさす人はまずいません。年間を通して雨はあまり降らない都市ですので、傘をもっているトロント人は非常に少ないのです。
★靴について:革靴は凍結防止用の塩がたくさん撒いてありますので、すぐにダメになってしまいます。大通りは除雪も行き渡っており、スニーカーや革靴でも問題なく通学、通勤はいただけますが、先の細いヒール等はお勧めできません。やはりスノーブーツがあると便利ですね。スノーブーツは現地購入で良いと思います。格好もよく、安くて、土地にあったものが種類もたくさん出回っています。
★小物について:温かい帽子(又はヘアバンド、耳あて等)、マフラー、手袋の3点セットは毎日必要です。ご準備ください。
★パンツ類:通学、通勤など生活についてはジーンズなどで十分ですが、外を歩く時間が長そうな日はウールのパンツが一番です。
★スカート類:スカートもお出かけの際には気分転換に着用したいですよね。温かいタイツやロングブーツがあれば大丈夫です。おでかけの際には、特にスカート着用の場合はロングコートがあるとGOOD。
★セーター類:分厚いセーターよりも、ウールなどの温かい素材で薄手のものが重宝します。建物の中と外でほぼ季節が違う勢いの気温差がありますので、カーディガンやセーターでも脱ぎ着がしやすく、重ね着のできるものが良いですね。また、フリースなど簡単に洗える素材のものは大変役立ちます。
★靴下、下着類:普段の生活においてはあまりしっかり下着をきておくと、学校や職場では非常に暖房が効いているため、脱ぐに脱げず、困ることもあります。外にいる時間が特に長くない場合はそれほど着込む必要はありません。
★気温差について:外はー15度でも家の中はぽかぽか20度以上です!お出かけ前に即座に変身できる技術を身につけてください。(笑)
★雪について:雪はそれほど多い都市ではありません。通常積もっても10−20センチ程度です。
★交通事情について:冬場寒いからといって、交通渋滞を招いたり、ましてや通行止め、地下鉄が止まる、学校閉鎖などは全くありません。寒い都市ならではのその整備、設備にはきっと驚かれることでしょう。
★除雪、道路事情について:大通りは雪が降るとすぐに市の除雪車がものすごい台数で周り、あっという間に除雪作業が終わります。街中の歩道もほとんどの場所は小型除雪車が走り回り、さらに塩が撒き散らされて普通に歩ける状態になっています。ただし、住宅街には除雪車の巡回回数が少ないため、雪が降ってしばらくはそのままになることもあり、滑らないように注意が必要です。雪で歩きにくくなるのは、実際真冬ではなく、この氷や雪が溶け出す3月下旬kら4月初旬なんですね。この頃には勢いよく排水溝に水が流れ、びしょびしょして歩きづらかったりします。
♪♪♪・・・下の写真はトロントから車で1時間半のナイアガラ、冬・・・です。寒さがきっと伝わってくるのでは・・・。ナイアガラまでは「カジノバス」を利用すれば(19歳以上に限る)、初回は往復$10程度、2回目以降、Players CardをGETすれば$1以下で往復できてしまうのです。
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写真左:1月末のナイアガラ。夏は観光客で溢れるこのエリアも冬場はひっそり。凍てつくナイアガラもなかなかの見物ですよ。写真左上の白い壁になっている部分がアメリカ滝、右上の水煙が見える部分がカナダ滝です。ものすごい水量ですので、滝自体は凍りませんが、水しぶきが付近の岩などに氷として積み重ねられ、その上に雪が積もって、写真のように白いマッシュルームが出来上がります。
写真右:冬のアメリカ滝。白いマッシュルーム・・・・わかりますか?滝のすぐちかくの木々だけが凍りで真っ白になっているんですよね。晴れた日にはまぶしいほどの銀世界です・・・。 |
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カナダ・トロントのスキー場(2004.1.2)
カナダといえば雪!スキーにスノボー、Winter Sportsは満載!・・・のはずなのですが、今年は本当に暖かい冬の始まりですね〜。(^^;)12月末にスキー場に雪がないなんて・・・。ですが、がっかりするのはまだ早いです♪ これからの積雪に期待しましょう!さて、ではトロントではどのあたりでスキーができるの?についてですが、実は市内でも練習程度であれば、Don Valley沿いにスキー、スノボーが楽しめる場所もあるんですよね。レンタルはないので、道具をお持ちの方に限りますが、リフトもあって、学校の帰りにちょっと寄って・・・なども可能です。
もちろん本格的なWinter Sportsを楽しみたい方にもスキーリゾートはたくさんあります。(^^) トロント市内からバスで約1時間〜1.5時間もいけばFarmなどの点在する広〜〜〜い広い平原を抜けてスキーリゾートが続々♪有名なリゾートとしては初心者から超上級者までスキースロープがいくつもあるBlue
Mountain。ロッジも付近に手ごろな料金でたくさんあります。スキー、スノボーレンタルはもちろん、スノーシューやクロスカントリー、犬ぞりに雪の中の乗馬なども楽しめますよ。http://www.bluemountain.ca
他にもMt. St. Louisや Horseshoe Valleyなど大きなリゾートも市内から1時間ちょっとであり、小さなところでは、Snow
Valleyやトロントから東へいったLake Ridgeなども初心者から中級者にはお勧めのゲレンデです♪日本のリゾートのように人をよけるのに苦心したり、長いリフト待ちも一切なし!1〜3月はさらさらのパウダースノーをお楽しみください!(^^) |
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カナダ・トロントのイベント情報(2004.1.2)
☆12月29日〜31日 First Night Toronto チケット$12 スカイドームにて 家族連れでも楽しめる!300以上のアーチストと100以上のダンスや催しが披露される。年末恒例のイベント♪
☆12月31日(水) 大晦日の過ごし方!
@CityTV's New Year's Eve Bash! 無料 Nathan Phillips Square (トロントダウンタウン市庁舎前)にて 午後9時から午前12時まで 必見!トロントにいて絶対これを見逃してはいけない!屋外コンサートを始め様々な催しが。カウントダウンはトロントで盛大に!!
AToronto New Year's Eve Dinner Dance Cruise オンタリオ湖を周遊しながらディナークルーズで新年を迎えて見てはいかがでしょう? 要予約。
BThe Dock's Hpnotiq New Year's 話題の大型エンターテイメントDocksにて大晦日の夜を踊りあかそう!
大晦日の過ごし方は多種多様!その他イベントは www.toronto.com もご覧ください♪(^^)
☆〜1月4日(日)まで Sleeping Beauty's Enchanted Castle チケット$12 Casa Lomaにて 雪に包まれた丘の上のお城で眠れる森の美女のミュージカルはいかが?
☆1月2日〜4日 National Bridal Show チケット$12 National Trade Centreにて 結婚間近な方もそうでないかたも、北米の結婚式ってどんなもの?サンプルもたくさんもらえる楽しいイベント♪
☆1月15日〜17日 2004 Metro Home Show チケット$12 Metro Toronto Convention
Centre にて トロントのアーバンリビングを垣間見られる。350の展示ブースあり。
☆1月17日、18日 Monster Jam Monster Truck Racing Sky Domeにて 巨大なトラックが繰り広げるモーターショー! |
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