| 豪州の公立小学校で教育実習(日本語アシスタント教師)のプラン |
| プランの特徴 |
豪州公立小学校にて日本語アシスタント教師として赴任するプランです。ネイティブの英語環境の中で先生を体感してみませんか?
現地の公立小学校にて、日本語アシスタント教師として、低学年のクラスのヘルプや自分自身の専門分野を教えたりするプランです。自分のできることを英語圏の子ども達に教えてあげたりできる事が最大の魅力プランです。
豪州公立小学校の総合学習に参加でき、活動参加の修了証が公立小学校から発行されるので、帰国後は、スクールボランティア制度を利用して日本の小学校の総合学習への参加も可能です。 |
| プランの流れ |
4週間のみの赴任プランです。
滞在地は、オーストラリアのブリスベンになります。
赴任内容は以下のいずれかを選択してください。※ただし、履歴や希望により異なります。
@ご自身の専門分野を教える。
例:医療、栄養、美術、警察、教師、デザイナー、 美容、消防などについて。
A日本語・日本文化を教える。
日本語クラスアシスタント教師。自分自身が知って いる日本文化や日本に関する知識を紹介します。
B教室担当のアシスタント。
低学年の子どもへ学習のヘルプをなど。
Cヴァケーションケア(学童)スタッフアシスタント
子供達と学校内にある建物や郊外で行われるイベン トなどに付き添うなど、内外で現地スタッフや子供 達と時間を過ごす。(スクールホリデー中のみ)
@〜Bについては、修了後に校長先生のサイン入り修了証が発行されます。
スクールホリデー期間でCを修了した際は、コーディ ネーターのサインとなります。 |
| プランのご参加にあたってのご注意 |
◎参加予定日の3ヶ月前に申込みが完了でき、かつブルーカードの申請に問題がなく発行が可能な方を対象。
◎健康で明るく、積極的な方で良識のある方。
◎英語力のある方。(目安:英検2級以上/TOEIC600点)
◎何か自分のが得意としているものがあることが好ましいです。
◎海外旅行保険に加入している事が条件です。
◎ブルーカードの所持が義務付けられています。ブルーカードの発行がされなかった場合はプログラムへの参加はできません。ブルーカードとは、QLD州政府の要請により18歳未満の子どもと関わる際に所持を義務付けられている身分証明・国内外での無犯罪証明です。
◎公立小学校内でのアシスタント教師のため、参加者の履歴、経験、英語力等により、ご希望のクラス(授業スタイル)に参加できない場合もありますのでご了承下さい。また、学校行事などにより授業が変更、キャンセルになることもありますのでご了承下さい。
◎ホリデー中の参加に当たる場合は、小学校校内にある建物でのバケーションケアとなります。オーストラリアの子どもたちの様々な文化や遊びに触れることができます。(例:釣り、映画、スポーツ、ボーリング、料理 等)何か紹介できるものがあれば、スタッフや子どもたちにそれを紹介して頂くことも可能です。なお、この期間にご参加の場合、修了証は、校長先生署名の学校発行のものとは異なり、コーディネイターの署名入りとなります。 |
| プランの費用および詳細 |
◆プランの費用 ¥445,400
◆費用に含まれるもの
≫ジョイネットのオリジナルサポート(滞在期間中:最長1年間まで)
≫豪州公立小学校の日本語アシスタント教師:4週間の手続き手配料
≫ホームステイ4週間(平日2食、週末3食=到着日より4週間)
≫ブルーカード申請代行料
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| プランの開始日 |
※以下の日程からお選びください。各回人数が限られておりますのでお早めにお問合せください。
<公立小学校教育実習>
2006年度: 9/11、10/9、10/30、11/20
<ヴァケーションケアでの実習1週間>
2006年度: 10/2、12/18
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| ヒトクチ メモ |
日本では平成14年より小学校新学習指導要領が全面実施されています。「生きる力」の育む教育へと転換するための一つとして「総合的な学習の時間」の創設を行いました。
豪州は、総合的な学習スタイルを各所で取り上げています。そんな豪州の公立小学校で、学校行事、教師や子ども達の姿に触れてみましょう。
そして、豪州公立小学校の総合学習に参加した事は、帰国後に日本の小学校の総合学習への参加もスクールボランティア制度を利用すれば可能です。 |