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クィーンズランド州の各都市にある、様々な学校の情報をたくさんご紹介しています。
クィーンズランド州で、正規留学、専門学校留学、語学留学などを考えていらっしゃる方へ、少しでもお役立ていただければ嬉しいです。 |
クィーンズランド州政府 教育・福祉・フィルムサービス担当
マーケティングマネージャー 尾崎友香 さん |
オーストラリア クィーンズランド州政府 東京事務所 所在地
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館1303号 |
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| クィーンズランド州政府では下記に掲載している学校情報が満載のブローシャーも発行しています。 |
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| 第16回 クィーンズランド州に関する全般的な情報、教育関連情報、そして生活について |
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クィーンズランド州はオーストラリア大陸の4分の1を占め、その広さは州の中で2番目の大きさです。今オーストラリアにおいて、クィーンズランドは最も速い成長を遂げ、アジア太平洋に近く日本ともとても近い関係にあります。クィーンズランド州は英国の6倍、日本の5倍の広さがあり、その広さを想像するとかなり大きな州といえます。
クィーンズランド州の人口は360万人。人口の増加率が高い為、将来的にオーストラリアでも第二の都市になる見通しです。首都はブリスベン。クィーンズランドの人口の半分がブリスベンに暮らしています。しかしながら、オーストラリアの中でも、かなり人口的に地方分散化されている州でもあります。
クィーンズランドは世界でも高い生活水準を誇り、生活費は他州に比べて安く、暮らしやすい場所でもあります。政治的にも安定した、安全に暮らせる環境にあり、病院や医療サービスもレベルが高く、教育・研究機関も国際的に認められています。
特に、海外からの留学生達は、フレンドリーな多文化社会に迎えられ、安心して暮らせます。 |
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| オーストラリアは主要言語が英語であり、留学生の為の英語学習分野では、世界でも知られています。いろんな目的で英語を学ぶ人が増えていますが、その人の状況に合わせた学習ができます。留学生の為の英語集中コース(ELICOS)は、年間を通して受講が可能で、初級者から上級者まで能力別に分けられています。短期英語コースも数多くあり、旅行やスポーツとパッケージになっているものもあります。 |
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| 留学を希望する人は、クィーンズランド州教育機関に登録されたフル・タイムコースの入学証明書を入手して、ビザ申請書を提出しなければなりません。ビザの種類は、滞在期間及び学習プログラムの種類によって違ってきますので、気をつけてください。学生ビザやその取得方法の詳細に関しては、オーストラリア大使館のサイトhttp://www.australia.or.jpのビザのセクションをご参照下さい。 |
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| 留学生及び扶養家族は、オーストラリア内では自由に働くことはできませんが、オーストラリアに到着後、学校のコース開始後に労働許可取得の申請ができます。その場合は、学生は学生ビザの労働条件下でカジュアル・ベースに週20時間以内、そして、ホリデー機関はフルタイムで働くことができます。留学中は、授業料及び生活費を補えるだけの十分な資金が確実に保証されるべきで、オーストラリアでの仕事だけが収入源であってはいけません。 |
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| クィーンズランドでは、自分の予算に応じて数々の住居選択が可能です。留学生は、適切な住居探しから賃貸契約を理解するに至るまで、広い範囲のサポート・サービスを受けることができます。多くの中等教育校(中学・高校)が留学生の為の寮や食事を提供しています。大学等では、キャンパス内に住居を備えていたり、クィーンズランドの家庭にホームステイをしたり、市内のアパートや郊外の家を借りることも人気があります。クィーンズランドにあるほとんどの学校には、賃貸情報を広告する為の掲示板や新聞があります。クィーンズランド到着直後の最初の住まいを、事前にアレンジしておくと安心できますね。 |
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| 留学生は、学生ビザ有効期間中は外国人留学生健康保険(OSHC
= Overseas Student Health Cover)に加入しなければなりません。もしも他のビザで旅行する場合は、海外旅行傷害保険の購入をお勧めします。OSHCにより、ほとんどの治療費、入院した場合の費用、ほとんどの処方薬、緊急の場合の救急車費用がカバーされます。クィーンズランドには、これらの医療保険で治療を受けることができる病院が150以上、個人医も多くあり、大学のキャンパスにも医療センターが設置されています。 |
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| オーストラリアの物価は英国やアメリカに比べると極めて安く、質の高い教育が手頃な費用で受けられる。英国やアメリカでの年間生活費がUS$8,500以上なのに比べ、オーストラリアに住む留学生はUS$6,000ほどです。生活費に含まれるものは、住居費、食物費、交通費、洋服代、燃料費、電気代、電話代そしてその他のもろもろのコストです。それぞれ個人のライフスタイルにもよりますが、オーストラリアの他の都市よりもクィーンズランドは割安で暮らし易いところです。また、オーストラリアで大学の学位を取る場合3年間で取得でき、アメリカの4年間に比べると、一年分の授業料及び生活費も節約できます。 |
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