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クィーンズランド州の各都市にある、様々な学校の情報をたくさんご紹介しています。
クィーンズランド州で、正規留学、専門学校留学、語学留学などを考えていらっしゃる方へ、少しでもお役立ていただければ嬉しいです。 |
クィーンズランド州政府 教育・福祉・フィルムサービス担当
マーケティングマネージャー 尾崎友香 さん |
オーストラリア クィーンズランド州政府 東京事務所 所在地
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館1303号 |
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| クィーンズランド州政府では下記に掲載している学校情報が満載のブローシャーも発行しています。 |
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| 第21回 オススメの大学・学校と旅のアドバイス 〜2004年出張編@〜 |
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みなさん、こんにちは。
オーストラリア・クィーンズランド州政府の尾崎友香です。いやあ、5月から6月はずっと忙しかったのですが、その中で久しぶりにクィーンズランドに2週間出張してきましたので、そのとき訪問して、印象的だったり皆さんにおすすめしたい学校をいくつかご紹介したいとおもいます。
今回はブリスベン、イプスウィッチ、トゥームバ、ゴールド・コースト、ケアンズ、タウンズビルと廻って学校訪問や教育担当者と会ったり、また私自身日本の教育・留学マーケットに関してプレゼンをしたりもしました。また、今回の出張で感じたことなどもアドバイスしたいと思います。 |
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QUT(Queensland University of Technology
? クィーンズランド工科大学)の新しいKelvin
GroveキャンパスのCreative Industries
Precinctでは、最新のテクノロジーや設備、劇場にもなる空間やファッションデザインや演劇、そして映画撮影技術の勉強をしている学生たちに出会いました。この人たち絶対俳優志望なんだな、とおもうような素敵な学生たちも発見。将来の二コール・キッドマンかラッセル・クローかという感じでした。私ももう一度学生に戻って勉強してみたいと思うような場所と空気でした。また印象的だったのは、このキャンパスは大きな道路に面して建っているのですが、一番目立つ校舎の壁一面に道路を走っている車からも良く見えるような大きなセピア色のアボリジニの子供たちの写真が掛かっているのです。とてもかわいい絵で何十年も前の作品だそうですが、カメラをもたないアボリジニのこどもたちが自分たちで作った木箱と布をカメラに見立てて肖像画を撮っているのですが、それがなんとも素直で素敵でした。写真ご覧ください!
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ここを訪れるのは初めてで、正直言ってあんまりよいイメージはなかたのですが、それが良い方に裏切られたのです。訪れた学校はIpswich
Girls Grammar School (イプスウィッチ・ガールズ・グラマースクール)。ここの学校の校長先生はとても素敵な人でお嬢様学校の校長先生になるために生まれてきたようなまじめで品のある女性でした。学校も歴史があって、構内の数多くの歴史を感じる建物やステンドグラスの窓が印象的でした。日本からはほとんど学生がまだ来ていないということでしたが、あんな素敵な校舎の素晴らしい先生がいらっしゃる学校ならおすすめです。
同じイプスウィッチでは、クィーンズランド大学のイプスウィッチ・キャンパスの(University
of Queensland, Ipswich Campus)を訪問。これがまた素晴らしいキャンパスなんです。新しくてきれいで、図書館の中では、中が涼しげな植物園のような装いで、これ絶対ここで勉強したいと思うはず。学生たちは試験中ということで、みんな図書館で缶詰状態で最新のコンピューターの前に座っていました。イプスウィッチはまだまだ学生が少ないので、すこし穴場かもしれません!それと、クィーンズランド大学の他のキャンパスともバスでリンクされているそうですよ。とっても便利ですよね。クィーンズランド大学は今年から看護学も始めたそうで、こちらもこれからは人気の出てくるコースになるのではないかと思います。 |
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さて、今回の最後は、私がいつもみなさんにおすすめしているトゥームバです。
私自身の中では、クィーンズランド州の軽井沢と思っているのですが(もっと垢抜けするとそうなるかもしれませんが)、夏場はクィーンズランド州のどの街よりも何度か涼しいところで、9月にはお花の街になるなかなか魅力的なところです。
そこでは、The Glennie School(ザ・グレニー・スクール)を初め、いくつかの私立の学校を見てきました。この地は昔から内地の農場の子供たちなどが教育を受ける場所として、たくさんの良い私立の学校を育んできたところで、とても魅力的な学校がたくさんあります。時間がなかったので、学校の前を通ったというのがほとんどだったのですが、すごくイギリスっぽい感じがしました。
建物が素敵な学校で、日本の学校とも姉妹校となっていますし、もちろん日本語教育にも力を入れています。
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今回の出張で行きと帰りの飛行機を降りてから、またチェックインするときに気がついたこと。
私はカンタス(JALとの共同運航便)の360便と369便に乗ったのですが、ブリスベンに着いたときに関西から到着する飛行機と重なるので、税関を通るときに長蛇の列でびっくりでした。また、帰りの8時55分の便に乗るため、2時間前にブリスベン空港に着、これまたびっくり。同じカウンターで成田便と関空便(シドニー経由)がチェックインのため、またすごい長蛇の列。これで本当に飛行機に乗れるの?と思ってしまいました。さて、私の番がようやく来ました。すると、なんとカンタスなのかJALなのか、とにかく荷物の重さにすごく厳しい。25kgまでだから、30kgなんてとんでもない、ここで重量オーバーの150ドル(5kg
x 30ドル)を払うか再度パッキングするか、といわれ、そりゃ、パッキングするでしょ。もう、大変でした。人目もあるし、ほんと冷や汗と本当の汗で、参りました。その後、案の定、税関でまたなっがーい列。時間は迫ってくるし、GST税の戻りも申請しないといけないし、お土産なんて見る時間は全くなく、そのまま最後の搭乗のアナウンスに押されるまま、搭乗したのでした。
みなさん、ぜひ気をつけてください。チェックインは2時間では足りないときがあるので、眠い目をこすりながら、早め、早めに行動してください。では、また、次回お会いしましょう! |
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