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クィーンズランド州の各都市にある、様々な学校の情報をたくさんご紹介しています。
クィーンズランド州で、正規留学、専門学校留学、語学留学などを考えていらっしゃる方へ、少しでもお役立ていただければ嬉しいです。 |
クィーンズランド州政府 教育・福祉・フィルムサービス担当
マーケティングマネージャー 尾崎友香 さん |
オーストラリア クィーンズランド州政府 東京事務所 所在地
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館1303号 |
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| クィーンズランド州政府では下記に掲載している学校情報が満載のブローシャーも発行しています。 |
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| 第24回 オススメの大学・学校と旅のアドバイス 〜2004年出張編C〜 |
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J-コミをお読みになっているみなさん、こんにちは。
オーストラリア・クィーンズランド州政府東京事務所の尾崎友香です。
この四月の半ばに愛知で開催されている“愛・地球博”において、4月11日から一週間オーストラリア館でクィーンズランド・ウィークというクィーンズランドをご紹介する数々の教育セミナーやレセプション等のイベントを行ってきました。大変でしたが、中部地域のお客様や学生さんにより良くクィーンズランドをわかっていただけた良い機会だったかなと思っています。
さて、この前の全3号に続き、昨年クィーンズランド出張した際、訪問して、印象的だったり皆さんにおすすめしたい学校をいくつかご紹介したいとおもいます。
前回までにブリスベン、イプスウィッチ、トゥームバ、ゴールド・コースト、ケアンズの学校をご紹介しました。
今回はケアンズの少し南にあるタウンズビルの学校訪問や教育担当者とのミーティング等から、私が感じたことなどもアドバイスしたいと思います。
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タウンズビルで今回ご紹介したいのは、ジェームス・クック大学のメインキャンパスであるタウンズビルキャンパス、The Cathedral School of St. Anne & St. James、そしてBarrier Reef Institute of TAFEの3校。
まず、ジェームス・クック大学。
以前にも訪れたことがあるのですが、静かで勉強のしがいがあるといった感じの大学で、とても落ち着いたところです。
ここはロケーションも手伝って、特に海洋学が有名で、ここの海洋学センターは世界でもかなり知られています。
タウンズビルは、オーストラリアで初めて日本領事館が設置されたところで、日本とは深い歴史関係にはありますが、現在ではタウンズビルにもジェームス・クック大学でもあまり日本人はいないので、日本人が少ないところで勉強したい、暮らしたいという人にはもってこいの地です。
以前にきいたことがあるのですが、日本でリタイアされた方が、短期体験でクィーンズランドを訪れ、クィーンズランドが大好きになって、このジェームス・クック大学のタウンズビル・キャンパスで本格的に長期留学生として勉強し、卒業されたそうです。
これからもわかるように、タウンズビルは若い学生さんだけでなく、いくつになっても勉強したい人にぴったりの留学先なのかもしれません。
James Cook University−www.jcu.edu.au
CRICOS Provider Code: 00117J
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次にThe Cathedral School of St. Anne & St. Jamesをこれから高校留学またはそれ以下の学
年で留学を考えていらっしゃる生徒さんやご両親にお勧めしたいとおもいます。
ここの校長先生は以前に日本にも学校のプロモーションに来られたときにお手伝いをしたことがあるのですが、いままで私が長い間あった沢山のオーストラリア人の中で一番の紳士で、素敵な先生です。
まだほとんど日本からは留学生がいないのですが、日本の学校と姉妹校提携をしているので、私たちが訪れたときには、ひとりだけその日本の姉妹校から生徒さんが交換留学生として勉強していました。
彼女もここはすごくいい学校で、過ごしやすく、みんな学生も先生も地方ということもあってのんびりしていると云っていました。
この学校は男子も女子も全員寮生で校長先生ご自身も広々としたキャンパス内にあるお宅で暮らしているので、学校全体が家族的であたたかく、ほのぼのとした雰囲気があります。
キャンパスのなかにある広々としたガーデンとその中心にあるモネの睡蓮の絵のような池がとても素敵でした。写真ご覧下さい。
The Cathedral School of St. Anne and St. James −www.cathedral.qld.edu.au
CRICOS Provider Code: 00959M
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最後に、Barrier Reef Institute of TAFEをご紹介しましょう。
ここのテーフカレッジは大きく、数多くの幅広い年齢の学生が特に職業訓練においていろんな勉強をしています。
ここの学校長は日本にももう3〜4回来ていて、日本で学校のプロモーションをしましたが、特にダイバージョナル・セラピー(気晴らし療法)を含む福祉関係の分野に力を入れていました。
この校長は昨年暮れに別のテーフに異動してしまい、ダイバージョナル・セラピーは以前のようには力をいれていませんが、様々な分野のコースをオファーしていますし、まだまだ日本人の学生も少ないですので、穴場だとおもいます。
特にこの学校では、アートの面でアボリジナル・アートでは素晴らしいタレントを持っている学生が揃っていて、私が訪問したときには、沢山の部落のうちの一つの部落からアートを勉強しにきているアボリジニの女子学生が絵を描いていましたが、彼女は彼女の部落で何百年も引き続かれてきた絵のスタイルを描いて良いただ一人の後継者だということでした。
彼女の絵を見ているとアボリジニ・スタディーズにも興味を持てました。ここ、タウンズビルの夏は少し暑いようですが、寒いのが苦手な人にはもってこいの留学先だと思います。
Barrier Reef Institute of TAFE - www.barrierreef.tafe.net CRICOS Provider Code: 02001E
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是非、皆さんに一番ぴったりの学校や大学をクィーンズランドで選んで留学してくださいね! |
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