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クィーンズランド州の各都市にある、様々な学校の情報をたくさんご紹介しています。
クィーンズランド州で、正規留学、専門学校留学、語学留学などを考えていらっしゃる方へ、少しでもお役立ていただければ嬉しいです。 |
クィーンズランド州政府 教育・福祉・フィルムサービス担当
マーケティングマネージャー 尾崎友香 さん |
オーストラリア クィーンズランド州政府 東京事務所 所在地
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館1303号 |
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| クィーンズランド州政府では下記に掲載している学校情報が満載のブローシャーも発行しています。 |
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| 第26回 クイーンズランド州便り 留学は今のトレンド(最終回) |
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J-コミをお読みになっているみなさん、こんにちは。オーストラリア・クィーンズランド州政府の尾崎友香です。
みなさん、お元気ですか?ようやく私の大好きな秋がやってきました。青い秋空の下、この季節を満喫しましょう!
さて、今回は私がこのオフィスに来てから6年、この記事を毎回書かせていただいていましたが、最終回となります。
みなさん、それからジョイネットの皆さん、本当にお世話になりました。
今回は最後ということで、今のクィーンズランド州への留学でトレンドというか、どういう留学が人気で、どういう人たちが留学しているのかご紹介してみたいと思います。
皆さんも是非、ご興味があれば、プチ留学から初めてみてくださいね!
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OL留学
最近、2〜3年会社で働いたOLさんが人生リセットのため、また新しい事を始めたい!といって海外留学するというのが増えているんです。
2〜3年でなくても、長い間働いて、お金も貯めて、気がついてみたら、私この何年何してたんだろ?と思い、急に人生の転換を求めて海外に留学する人が出てきています。
こういう働く女性にとって、留学っていろんな意味があるんだけど、彼女たちが求める行き先は様々、やりたいことも色々、行く期間もそれぞれなんです。
たとえば、イタリアに9ヶ月行って日本語教師のアシスタントをやる人、フランスに一年行って料理、特にお菓子の勉強をする人、オーストラリアの海に行ってダイビングの体験をする人などなど。
でも、そういった技術や体験だけではなく、長期で行って英語もマスターして、現地で就業ビザまで取って現地で働いて活躍している人も中にはいるみたいです。
人生リセットと云って、何ヵ月後かに帰国したときには、やっぱりリセットではなくて、リフレッシュでしたって言う人も結構多いみたいですが、それなりにみなさん良い体験として、また次へのステップのために、その経験を生かしているみたいですよ。
ネイル・コースなどやって、日本に帰ってきたときにはネイル・ショップなどを開いている人もいるみたいで、やはり次の仕事なんかに繋がっていければ、すごく夢も広がりますよね。 |
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シニア留学
私のお客さんでシニアの方なんですが、クィーンズランド大好きで、毎年クィーンズランドのどこかに一ヶ月くらい滞在して、その上世界の船に乗って何ヶ月かはクルーズに行かれているご夫婦がいらっしゃいます。
このくらいお金持ちではなくても、いまのシニアの方々はとても行動的ですし、ご自分たちで安い航空チケットを買ってご自分でオーストラリアや他の国に行って簡単にロングステイする人たちも増えてきています。
2007年、2008年に団塊の世代の人たちが会社等を卒業したり、リタイヤしたりすると、もっともっと数多くの人たちが旅行にいったり、ロングステイにいったり、長期でシニア留学されるのではないかと思います。
この世代の方々には時代を背負ってきたパワーもあり、海外に行かれるだけではなく、いろんな形で世の中の形を幅広く変えていかれるのではないかと思います。
これからは今までは夢であったお店を開いたり、勉強をしたりと、私たちもいろんなパワーをもらえるのではないかと思います。
どちらにしても、クィーンズランド州はシニアの方々にはとても人気で、別荘を買う人も数多くいますし、やはり海に面したところの多いこの州では、海の近くでステイしたいといったシニアのカップルが沢山訪れる様です。
シニアの方々は英語を勉強したり、TAFEで技術を身につけたり、いろいろな体験をされますが、現地のシニアの方と交流などもとても喜ばれています。 |
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エコ・ツアー
環境、環境問題といわれて久しいですが、まだまだ環境の学習や環境のために何かをやりましょうとか、そのためのエコ・ツアーって少ないのと、そのために短期、長期で留学に行く人はまだまだ少ないと思います。
修学旅行などでお金を出して植林をするプログラムやエコ・ツアーとして世界遺産を巡るプログラム等いろいろなものが最近はありますが、もっともっと環境のため、地球のため、私たち一人一人から何かできることをやっていきたいですね。
干潟と野鳥の湿地交流では、千葉の谷津干潟とクィーンズランドのブリスベンのWetlands Tidal Flat がありますが、両サイドの市民の交流と子供たちの交流が盛んで、環境学習を通じて、環境への考慮が深められています。 |
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親子留学
このところ、特にこの親子留学が増えてきましたが、今までは短期でおかあさんと子供がオーストラリアを訪れていたものが、いまでは、子供がまだ小さい頃から親子で長期留学するといったものに流れが変わってきています。
子供が小さいとなかなか受け入れる学校がまだ少ないのですが、クィーンズランド州の教育省では、基本的にもともとハイスクール以上の留学生の受け入れが通常なので、これから増えていくものの、クィーンズランド州側の受け入れ状況がどうなっていくかは分からないところです。
教育省では、やはり幼少時は自国で自国の文化や言語を身に着けてから留学してくださいというのがスタンスです。
ですが、すこしずつ受け入れをしている私立の学校は増えてきているのも確かです。 |
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修学旅行・研修旅行
一番近い英語圏の国ということで、オーストラリアは修学旅行や研修、教育旅行の行き先をしては非常に人気が高いところです。
特にクィーンズランド州、その中でもケアンズは距離的にも圧倒的にそういった旅行の派遣先ではみなさんが行きたいといってくださるところです。
ですが、日本の夏休み、春休みはかなり沢山のグループや学校が現地の学校や観光地をおとずれるので、少し集中しすぎという感じはあります。
クィーンズランド州にも他に沢山、観光、環境、英語学習、学校交流といった面で適していて、魅力的な都市や場所は沢山あるので、そういったところにも目を向けていただきたいなと思っています。
ですが、学校でそういった旅行でオーストラリアにいって、また行ってみたいというリピーターも増えてきているので、私たちにはとてもうれしいことです。短期旅行や短期学習といったものから長期な留学等に結びつけば私たちにとってこれ以上うれしいことはありませんし、やはりオーストラリアが大好きになってくれる人たちが増えてくれると私たちも仕事のやり甲斐があるというものです。 |
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また、いつか皆さんと誌面でお会いできればと思います。今まで読んでいただいたみなさん、どうもありがとうございました。
2005年秋 クィーンズランド州政府 尾崎友香 |
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