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クィーンズランド州の各都市にある、様々な学校の情報をたくさんご紹介しています。
クィーンズランド州で、正規留学、専門学校留学、語学留学などを考えていらっしゃる方へ、少しでもお役立ていただければ嬉しいです。 |
クィーンズランド州政府 教育・福祉・フィルムサービス担当
マーケティングマネージャー 尾崎友香 さん |
オーストラリア クィーンズランド州政府 東京事務所 所在地
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館1303号 |
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| クィーンズランド州政府では下記に掲載している学校情報が満載のブローシャーも発行しています。 |
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第7回 クィーンズランド州 北部・北西部地域にある学校
タウンズビル・マウントアイザ エリア |
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この広大なエリアには24万人の人々が住んでいます。この地方は東はグレート・バリア・リーフの島々から大きな街を経て、西はオーストラリアの内地の小さな町にまで及びます。この中でも、特にタウンズビル周辺は農業・鉱工業、商業、観光産業や社会生活の中心となるサービス・交通の要地です。
またオーストラリアでも大きな財産であるグレート・バリアー・リーフに近く、熱帯雨林やアウトバックを経験できることは、この地域に暮らしていて、勉強する留学生にとっては、うれしいことかもしれません。日本人の数が少ない分、英語の上達にも最適だともいえます。 |
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この地域は特に海洋生物学、熱帯医学、観光学、熱帯林の研究が進んでいることで有名で、その中でもAustralian
Institute of Marine Science,the Great Barier
Reef Marine Park Authority,the Commonwealth
Scientific Industrial Research Organisation,
James Cook University, などが特に知られています。
やはりこの地域も教育・訓練に力を入れており、海外からの留学生も数多く学びに来ています。美しい環境が残されていること、その治安の良さ、留学生の出身者が多いアジアに近いこと、特に、日本人には人口が少ないことが魅力の一つとなっている様です。
留学生には、小学校から高校、大学、専門学校の各コースが提供されており、グループでのショート・コースをテイラー・メードでオファーしている学校も幾つかあります。高校レベルでは、公立、私立共にタウンズビル、チャーターズ・タワー、パーデキン、インガムなどでいくつもの学校があり、いずれもアジア・太平洋からの受け入れの経験を持っています。
前述のジェームス・クック大学は、キャンパスをタウンズビルとケアンズの両方に持ち、バリア・リーフTAFEや、パーデンキン農業専門学校、マウント・アイザTAFEと共に、この地域の高等教育を代表するものです。また、ジェームス・クック大学では、80にも及ぶコースと大学院、博士レベルでの勉強も可能であり、MBAを一年で終了できるなど、学生にとっても様々な選択も出来ます。
バリア・リーフTAFEは北部クイーンズランド州だけで合計8つのキャンパスがあり、様々な技術、政府から承認された資格などを得ることができます。主に提供している分野は、観光、ホスピタリティー・マネージメント、調理、ビジネス、情報科学、オフィス事務、チャイルド・ケア、コミュニティー及びヒューマン・サービスなどのコースをオファーしています。
パーデキン農業専門学校においては、特に熱帯に適する農産業に従事するノウハウや、高い資格など取得できるようなシステムが提供されています。
交通の便としては、様々な交通手段があり、その中には、大小の国内線、または国際線の空港があり、海の方でも国際的な港が幅広く活用されています。
気候は、1年の320日は晴れで、太陽が覗きますが、毎年12月から3月まではウェット・シーズンとなります。 |
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