<ワーキングホリデーのオーストラリア・ケアンズのアクティビティ>
   

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第12回
突撃取材!
ケアンズ アサートン高原 
マンガリフォールズで夢のファームステイ! 編

取材協力:Cairns Holiday Tour Service


  ケアンズで夢のファームステイ!の内容  

 皆さん、こんにちは!!
 
今回はオーストラリア・ケアンズで夢のファームスティと題して、ケアンズより車で約2時間アサートン高原にあるマンガリフォールズをご紹介いたします。また、皆さんよりも少し早くこの夢をかなえた、働く日本人スタッフの方にもお話を聞いてみました。
 今回1日密着取材をさせていただいたのは、NAOMIさんです。ワーキングホリデーでオーストラリアに渡豪、ケアンズ・マンガリフォールズでの生活をのぞいて見ましょう。
8:00 起床
 爽やかな1日のはじまり。すぐ近くにあるマンガリのスタッフの家は、高原の真ん中で鳥のさえずりで目が覚めます。
滞在中はそれぞれスタッフの家にスティになります。それから、のんびりと朝食を摂ります。新鮮な卵とフルーツをたくさん!!その後歩いて、仕事場まで向かいます。
 
10:00 買出し
 買い物は楽しみの一つ。オーストラリアの大陸も大きいですが、こちらのスーパーでみるカートも日本のサイズよりは4倍くらい入りそうな大きなものを使います。大人が乗れるサイズです!!ファームのための買出しは大変です!食事の支度も、一苦労・・・日によっては、200人くらいの食事を仕度することも。
12:00 昼食
 宿泊している方が一斉に集まってくる時間です。これからの時間が大変忙しいそうです。バイキング形式でもアラカルトでも注文できる、レストランがあります。
13:00  自由時間
 ゆっくりと過ごします。仕事が無いときは、アクティビティをして遊びます。アクティビティの種類は本当に豊富です。最後にご紹介しますね。
17:00  夕食の準備
 再びキッチンが忙しくなる時間です。シェフのかたの指示で動きます。ジャガイモを切る量も並大抵ではありません。オーストラリアの家庭料理も勉強できるし、一石二鳥ですね。みんなが食事をした後は、かたずけをします。お皿の量に驚くことなく次々と手を動かしで仕事です。
20:30  1日終了
 後は、スタッフとのんびり話をしたり、今日1日を振り返ります。今日も楽しい一日でした!!
 基本的な労働時間は3時間くらいですが、忙しい時は7時間くらい仕事をします。アクティビティは基本的に男性の仕事ですが、時には、かものはしツアーや土ボタルツアーなど、日本語ガイドとして仕事もします。休暇をかねてここに来ているというナオミさんには、ちょうどよい仕事量になるそうです。
マンガリフォールズってどんなところ?どんなアクティビティーがあるの?おしえて!
 マンガリフォールズは、ケアンズから南にくだり内陸部にはいった、アサートン高原に位置し、ケアンズから車で約2時間の距離にあります。
 マンガリフォールズ一帯は、海抜600メートルから1キロメートルあり年間を通じて高原特有の涼しく爽やかな気候が続き、穏やかでリラックスしたに包まれています。220万平方メートルにも及ぶ牧草地、鮮やかな緑の一面が広がる手入れが届いた芝生、国立公園と熱帯雨林の大自然に囲まれ、最高のロケーションのケアンズ近郊の最大宿泊施設となっています。
     
マンガリフォールズでのアクティビティー一覧
 アボリジニダンス(地元のアボリジニ部族)、アブセーリング、アーチェリー、オージーブッシュダンス、ブーメラン投げ、ブッシュウォークと環境保護学習、キャンプファイヤー、酪農牧場訪問、英語学習、乗馬、リバーカヤッキング、地面坂滑り、ナイトスポット鑑賞(土ボタル)、障害物コースオリエンテーリング、カモノハシ探し、スイミング、学校交流、チューブ乗り、チームビルディング、ラフティング、フライングフォックスなど、全てのアクティビティーは13歳以上の方が参加可能となります。
 何よりも安全を最重要視して催行され、各アクティビティをする際は、15人から22人くらいまでを1チームにして、スタッフが1〜2名つきます。
 最寄の救急隊はマンガリから13キロのところにあり、最寄の病院は45キロはなれた、アサートンの町にあります。もちろん、マンガリフォールズにはファーストエイド(救急処置)の資格を持ったスタッフが勤務しています。
 ここには、世界各国から学生たちのグループや企業のグループなどが訪れます。最近新しい、宿泊施設を建設しており前以上にきれいなキャビンと受け入れ人数が可能となっています。
     
     
     
それではここで働いている、NAOMIさんへインタビューいたします!
Q:今はワーキングホリデービザですか?いつ、どこにインをしましたか?
A:昨年2003年の9月にパースインしました。

Q:働く場所としてマンガリをどの様にして知って、何故選んだのですか?
A:最初は観光目的でケアンズに来た際、シェアをしたときのオーナーが紹介してくれました。

Q:ファームでの仕事で一番好きなこと・苦手なことは?
A:キッチンでの仕事は楽しい。忙しくないときはつまみ食いしたりし て・・・日本人の御客様とも色々話ができます。スタッフはみんな明るくて親切だけど、英語がわからず困ることがあります。

Q:ずばり、マンガリのセールスポイントは?
A:大自然の中で、それを活かしてアクティビティーを満喫できるところです。オーストラリア特有の動物がみれたり、涼しい気候も過ごしやすくていいですね。美味しい食事とフレンドリーなスタッフがマンガリのお勧めです。

Q:これからの予定は?
A:約1ヶ月後にパースに戻ります。まだ、友達がパースに何人か残っているし、もう一度学校にも行きたいと考えているので。また、ホストマザーに会うのも楽しみにしています。親が遊びに来るのでゆっくりと過ごし、冬になったらニュージーランドへ飛んでスノーボードを楽しんでくるのもいいかも〜と考え中です。

Q:これからワーホリで来る人たちへのアドバイスやメッセージをお願いします。
A:やっぱり英語の準備は、しっかりして来たほうがいいと思います。ここに来てからも上達しましたけど、最初は学校に行って英語に慣れて少しでも話せた方が得かも。それとラウンド旅行を目的にするなら、お金はかかるかも。とにかく何でもやってみたいことはやってみるのが、一番ですね。色々なことにどんどんチャレンジするいい機会だと思います。
取材後記
 マンガリフォールズでのファームスティは大変興味をそそられるものです。マネージャーのアイラとマークが最高にいい人です。大自然の偉大さと人の温かみを感じます。今の日本の都会の雑踏から抜け出して、ホッと肩の力をぬいて仕事をしてみることもここでは可能です。なんでもできるのがワーキングホリデーの最大の魅力ですね。あなたも是非マンガリフォールズに来て見ませんか?
― ワーキングホリデーのオーストラリア・ケアンズのアクティビティ― 

          
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