<ワーキングホリデーのオーストラリア・ケアンズのアクティビティ>
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第15回
突撃取材! |
ケアンズで夢のオージーライフ!
南国の街・海の街で働く! 編
取材協力:Cairns Holiday Tour Service |
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皆さん、こんにちは。今回は前回までの突撃レポーターWakakoに変わり、毎日車に乗りケアンズの街を走り回っている、ガイド兼ドライバーのKentaroが突撃取材をさせて頂きます。
早速ですが、皆さん!ケアンズといえば今あなたの頭の中には何が浮かぶでしょうか?暑い街、常夏の街、ということはやっぱり海でしょう!!ケアンズはグレートバリアリーフと呼ばれる珊瑚礁群の海に程近い街だということは皆さんご存知だと思います。したがって、ケアンズの街にはクルージングなどの船がそのグレートバリアリーフへ向かって発着する港があります。
何百人の乗客を乗せ、沖の珊瑚礁まで案内してくれる大型船、スキューバダイビングのツアー、フィッシングの船がそのほとんどです。その中で港のすぐ近くのトリニティー湾と呼ばれるところで行われているNQウォータースポーツと言うマリンスポーツの会社があります。
実はこの会社、私が5年前ワーキングホリデーでこのケアンズではじめて働いていた会社です。ということは、今でもこの港のすぐ近くできっと日本人の若者が海の上でマリンスポーツをしながら働いているはずだ!ということで突撃取材をすることとなりました。 |
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早速,港のジェッティーと呼ばれる桟橋に向かいました。いました,いました!この会社のオーナー、ラッセル!では早速突撃取材の許可も取れ、船に乗らせていただきました。今現在働いている日本人スタッフは1人。ワーキングホリデーで働いている大沼亘(おおぬまわたる)さんが本日お相手をしてくれることになりました。
ここで出来るマリンスポーツは船によって引っ張られ上空50〜100mまで上がるパラシュートに乗るパラセーリング,そして海面走るジェットスキーなどです。わたるさんがするお仕事は特にパラセーリングのパラシュートを開いたり,ジェットスキーを操縦し、お客様に乗り方を教えたりだと言うことです。この会社では約2時間ごとに1日4回港よりツアーが行われています。わたるさんは一日中太陽の下で過ごしているため顔も体も真っ黒でした。そんな海の男の詳しい1日の生活をのぞいて見ましょう。 |
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8:00 起床 / 8:30出勤
ゆっくり歩きながら8:45分頃に港に到着。オーナーのラッセルとその日のツアーの打ち合わせ。その後パラセーリングやライフジャケットの準備。 |
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9:00 ツアー開始。
出港。わたるさんはジェットスキーに乗り、沖まで行く。沖でお客様にジェットスキーやパラセーリングの仕方をご案内し、お客さんに楽しんでもらうようにアテンドします。10:45頃には1本目のツアー終了し、お客様をお見送りします。(以降17:00までこのツアーを4回繰り返す。)
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17:00 業務終了!
船内やジェットスキーの掃除、手入れをして本日の業務が終了です。17:30頃に帰宅し、その後は友達と近所のバーに飲みに行く。(特に日曜日は安い店があるとの事。)自宅にいるときは自炊。それ以外はファーストフードで過ごしてます。 |
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23:00 就寝。
この会社には今、日本人スタッフが1人しかいないため、毎日のように働いているそうですが、それまでは週3日くらい海で働き、それ以外の日は地元のバーなどで働いていたそうです。しかし、他のスタッフが辞めた今、バーの仕事も辞め大好きなこの仕事1本にしたとの事です。仕事以外での楽しみはやっぱりオーストラリア人の友達などと夜の街に飲みに出かけることだそうです。
たくさんの人とコミュニケーション取ったり、時には踊ったりすることが何よりのリラックスできる時間とわたるさんは言っていました。 |
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| それではここで、大沼亘さんへインタビューいたします! |
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Q:年齢はおいくつですか?
A:30歳です。ワーキングホリデーでオーストラリアへ来れるギリギリの年齢です。こっちではみんな僕らのことをギリホリって言いますね(笑)。
Q:オーストラリアを選んだ理由はどうしてですか?
A:オーストラリアは経済も安定しており,ここ20年は景気もさらに良くなっていく国だと聞きました。治安のいい土地、そしてチャンスのある場所で出来るだけ長く暮らしたいと思ってこの国を選びました。将来的には就労ビザ、更に永住権を取りたいと思っています。
Q:こちらに着てどれくらいですか?
A:7ヶ月が経ちました。初めはシドニーからスタートしたのですが、ケアンズにはたくさん仕事があると聞き、すぐに飛行機で飛んできました。
Q:今の仕事はどのように見つけたのですか?
A:友達がちょうどこの仕事をしていてその人が3ヶ月経ったため辞めると言うことで,面接をしたらすんなりと雇ってくれました。本当にラッキーですよね。
Q:でも経験がないと難しかったんではないですか?
A:少しだけ日本でジェットスキーを乗ったことがあったんですけど,ほぼ素人でしたね。でも,トレーニングをしっかりしてくれ,辛いと言うよりむしろすべてが新鮮でした。オーナーのラッセルは仕事中もトレーニング中も怒るとかなり怖いですけどね…。
Q:英語でのコミュニケーション等は問題なかったのですか?
A:アメリカに1年いたこともあり、ある程度はわかりましたが,やはり専門用語はまったくわからずかなり戸惑うこともありました。でも、日々ラッセルと多くコミュニケーションを取りますので,言葉も心も少しずつ通じてきましたね。
Q:この仕事で良い点、悪い点があれば教えてください。
A:良い点はお客様として多くの人に出会え、こちらが与えるだけでなく、学ぶこともたくさんあるといったところでしょうか。日本人のお客様は40%くらいですから他の国からもたくさんの人が来ますので毎日新鮮ですね。あえて悪い点を言うとしたら、日焼けでしょうか。ずっと太陽の下なのでやっぱり肌が痛いときがありますね。でも、こればっかりはしょうがないですね。
Q:最後にワーキングホリデーの先輩として皆さんに何かアドバイスがありましたらお願いします。
A:やはりこの土地に来て何をするかと言う下調べや準備は必ずしたほうがいいと思いますね。必ずそこから新しいものが浮き上がってくると思います。そして、可能な限り日本で出来ない経験をしていただきたいです。そういったところには英語などのたくさんの壁があるかもしれませんが、それを乗り越えるためにはやっぱり人を一生懸命見るようになると思います。そうすると自然に新たな自分も発見できると思います。仕事などを通してその国の文化や習慣を学べれば最高だと思います。 |
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取材後記
突撃レポーター&カメラマン:竹内健太郎 25歳 大阪出身。現在現地ドライバーガイドをやってます。 |
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もうまもなく海外へ旅立とうとしているあなた、まだその土地でお悩み中のあなたも、今回のわたるさんの取材を通じてワーキングホリデーによって貴重な体験が出来るという可能性をお分かりになれたのではないでしょうか。
日本では出来ない経験、その土地だから出来る仕事などすべてはあなた次第です。そこに何があるかわからない。しかし、あなたがその街の特徴や習慣を見て、感じてみれば必然的にあなたの出来ること、したいことが見つかってくるでしょう。未知の経験があなたを必ず待っているはずです。それに出会えたとき楽しい海外生活を送れること間違いなし。
また、ケアンズらしい仕事や生活をしたいと言う方、是非ジョイネットまでご連絡ください。お待ちしております。 From
Kentaro |
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