<ワーキングホリデーのオーストラリア・ケアンズのアクティビティ>
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第16回
突撃取材! |
スポーツで感じるオーストラリア!
ケアンズのスポーツライフ! 編
取材協力:Cairns Holiday Tour Service |
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皆さんこんにちは!日本では、いよいよ夏本番を目前にいかがお過ごしですか?
こちらオーストラリアは冬を迎えております。とはいっても、ここケアンズは冬の時期でも日中は20℃以上になり、ケアンズの街で見かける人はほとんどが半袖を着ていますので夏と変わらない様子です。
そんな温暖な気候のケアンズでは、様々なスポーツが盛んです。
国技のラグビー、クリケットを初め、水泳、サッカーとあらゆる場所でプレイしている人々を見かける事が出来ます。
その中でも世界4大大会の全豪オープンでも知られるテニスは老若男女問わずケアンズでも盛んに行われています。
今回はこのテニスでケアンズライフを満喫している一人の男性に注目してみました。
ケアンズにも多くあるテニススクールの中で、日本人が運営するテニススクールがあると聞き、早速突撃取材させていただくことにしました。
リッジス・エスプラネード・リゾートホテルの一角にあるスクールは、夕方からの開講のためナイターの中でプレイしている人達ばかりです。
さて、今回の取材をさせていただく方は、ケアンズ日本人テニススクールのコーチにあたる下川祐一さんです。
彼の周りではワーホリメーカーや学生などの生徒さんを中心に、こちらでお仕事をしている方々も共に練習している様子を拝見できました。
それでは祐一さんのライフスタイルをご紹介質問させていただきましょう! |
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8:00 起床
早朝に録画したNHKのビデオを見る。 (日本の情報もしっかりキャッチ)。
9:00 出社
午前中はオフィスにてペーパーワーク と会議。 (2人のオーストラリア人の社員と共に 毎日思案)
12:00 ランチ
ほとんどがお土産店などの取引先の方と一緒にします。
13:00 商談、訪問、配達
会社のワゴンでケアンズを走り回って交渉し、新作のおみやげ物が店頭に飾
られていきます。
17:30 本日の業務終了
この瞬間もう心も体もテニスモード!18:00からテニス開始。毎週木曜はテニススクールですよ! (木曜日以外は地元のテニスクラブで汗を流してます)。
本当に毎日が充実されていらっしゃいますね。仕事もスポーツも目一杯楽しんでいらっしゃる様子が手にとるように伝わってきます。
スクール以外では地元のクラブでも活躍されるほど、地元の人脈も広く持たれている下川さん。これからもたくさんの人とのつながりを通して、いろいろな事をたくさん伝えていってください。
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| それではここで、大沼亘さんへインタビューいたします! |
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Q:こちらのテニススクールはどの様なきっかけで出来たのですか?
A:知人に頼まれて教えてくれないか、ということから始まりました。まだ始めて間もないですがみなさん続けて来てくれますね。
Q:日本でもコーチの経験はあるのですか。
A:一年ほどコーチを仕事にしたこともあります。教えるというのは基本的に好きですね。
Q:とても慣れている様子は伺えました。話は変わりますが、今のお仕事は何を?
A:3年ほど前に永住権が取れ、今はおみやげ物やギフト、食料の卸業をしています。日本でメーカーで営業していたのがとても役に立っていますね。
Q:観光の街ケアンズには無くてはならないお仕事ですね。日本ではテニスの先生に加え、営業もされていたんですね。
A:どちらの経験も今の僕にとってとても重要でした。今の生活は昼は仕事、夜と週末はテニスですね。このスクール以外はほとんどこちらのクラブで地元の人たちとプレイしています。
Q:試合などもあるのですか?
A:はい。ローカル大会で三回連続で準優勝です(笑)。
Q:すばらしいじゃないですか!
A:試合もそうですが、テニスを通じて地元の方との多くのつながりが出来た事が何より大切ですね。言葉の壁はもちろんまだまだありますが、テニスによりそれを越えるコミュニケーションを感じれる喜びは何にも変えがたいです。
Q:話は戻りますが、テニススクールによって生徒さんたちに伝えたいものはそういったコミュニケーションもあるのでしょうか。
A:そうですね。こちらに来て何も趣味が無いのは楽しくないと思います。テニスというスポーツを通じて様々な世界につながっていってくれれば最高ですね。
Q:同感です。今日は貴重なお話しをありがとうございました。 |
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取材後記
突撃レポーター&カメラマン:竹内健太郎 25歳 大阪出身。現在現地ドライバーガイドをやってます。 |
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今回の裕一さんに取材をさせて頂き私が強く感じた事は、スポーツを通じて生まれる、人とのつながりを大切にしているということでした。
ただ好きというだけでは毎日のようには出来ないと思います。裕一さんもおっしゃっていましたが、様々なコミュニケーションが生まれるのです。それは先生として生徒さんたちのケアンズライフのステップとしての手助けであり、地元の方との異文化コミュニケーションにもなっています。
裕一さんは言います。「どの様なものでもいいので趣味を持ち、それに一生懸命取り組んで欲しいです。それが私の場合テニスでした。一生懸命自分なりに頑張ってきたことが、今このように沢山の人との出会いを作ってくれます。そして出来る限りあきらめず継続してほしいですね。言葉とはまた一味違うコミュニケーションが出来るように。」裕一さん以外の方も海外で生活していく上で、かけがえの無いものがあるからこそ海外の土地で暮らしていけるという方も多くいると思います。
皆さんもぜひ旅立つ前に、自分に出来るものは何か、チャレンジしたいものは何か、自分に自問自答してみてから来られるといいのではないかと思います。
ケアンズライフのステップとしてこちらの日本人テニススクールにご興味ある方は是非ジョイネットまでお尋ね下さい。お待ちしておりまーす! |
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