<ワーキングホリデーのオーストラリア・ケアンズのアクティビティ>
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第21回
突撃取材! |
オーストラリア・ケアンズライフ!
年に1度のケアンズショー! 編
取材協力:Cairns Holiday Tour Service |
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みなさん! ケアンズはご存知の通り、今や観光地として日本人の人気目的地となっていますが、ワーキングホリデーの方や、語学留学をされる方にとっても人気があります。
この雑誌を手にされる殆どの方が、初めて海外での生活をされる方も多いはずです。
そんな方にとっては、ケアンズはとても生活がしやすいことは間違いありません。
暖かい気候柄、ケアンズの人はみなやさしく、のんびりとしており穏やかな人が多いです。
たとえば、こんなことがありました。私が初めてケアンズで買った自動車!三菱のシグマという車。(18歳になるかなり古〜いおんぼろカー)久しぶりに運転するマニュアルカーで、乗るたびに緊張をしていました。
そんなある日、ラウンドアバウトと言うロータリーにさしかかりました。
一旦車を見送るために停止をしましたが、再度走行しようとしたときにエンストを繰り返しました・・・。
でも、こちらの人たちはクラクションひとつ鳴らさず、わたしを励ますかのごとく待っていてくれたのです!!(涙)
これは、本当に私の身に起きたことで、日本だったらクラクションの嵐だっただろうなあ〜と、思いました。 |
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まあ、こんなケアンズに住んでいて、ケアンズらしいといつも思うものが、今日取材に行った“ケアンズショー”です。
今回は人ではなく、このショーにスポットを当てて見ました!実はこの会場、会社から見えるくらいの徒歩で2分くらいのところになって、ショーが始まるととても周りがにぎやかになります。 |
皆さんは移動遊園地に行ったことがありますか?
ケアンズショーとは、1年に1度3日間だけ来るケアンズの移動遊園地を指します。
遊園地といっても動物園の要素も展示会の要素も混ざり、とにかく3日間(今年は7月19〜21日)色々なことを見れたり体験するところです。
なんと今回で101回目になります。
若い人には人気の絶叫マシーン!!!(ギャー)本当に怖いです。
何が怖いって数日前から組み立てられたこれらは、場所狭しと並べられた隣の乗り物とぶつかりそうになります・・・。

見ているだけでも気持ちが悪くなりそうです。
みんなに人気の乗り物は、とても小さい観覧車。ほのぼのしますよ。
一組ずつ順番に乗せながら体重のバランスを考えて調整をします。
それから、良くアメリカの映画とかで見たことのある、ゴーカートのようなもの。
かなりの勢いでぶつかりあっていましたが、とても面白そうでした。
他はびっくり屋敷やお化け屋敷もあります。
どのアトラクション(乗り物)も1回に10ドル位です。
ココ以外にケアンズには遊園地がありませんので、みんな気持ち悪くなりながらもこの日を逃すことは出来ず必死です。
遊園地ゾーンのすぐ脇には、色々な企業や学校・団体が展示をしており、商品の展示や販売などをしています。
そしてその反対側ではお楽しみゲームコーナーです。
ゲームといっても、ゲームセンターのようなものではありません。
とても単純なもので、的に向ってボールを投げて、何球かあたればぬいぐるみ獲得です。
こんな、ゲームを$10払ってみんな楽しそうにやっています。
そして、その商品は大きな(あまり可愛くないけど・・・)ぬいぐるみです。
昔は、写真のような置物だったそうです。
時代の流れを感じました。
もちろん、ファーストフードはその中にたくさんあって、まず私も腹越しらいです。
日本でよく食べた、アメリカンドックがオーストラリアにもありました!
運良く揚げたてをぺロリ。
それ以外には、ホットドック・ステーキサンドイッチ・チップス(ポテトフライ)などなど・・・。
甘いものもあります。
私の目をひいたのはワッフル。
注文をすると、クルクル巻かれたワッフルの真ん中に生クリームを流しこみます。
でも、味はまあまあでした。
ほぼ一周したころ、周りの照明が消えはじめました。
すると、楽しみの花火があがりました。
確か、予定では21:10スタートでしたが、さすがオーストラリア時間。
時計は21:20でした。
最近みたケアンズの花火のなかでは、一番立派でした。(日本の花火が恋しいです・・・)
200メートルくらい先に仕掛けが見えるところから見る花火は、とても素敵なものでした。

花火を見た後は、最後忘れてはいけない“ケアンズショーバック”です。
お菓子のはいっているものから、色々なキャラクターのカバンやメモ帳のグッズのはいっているものまで、$10ドル〜$30位まであります。
日本で言う福袋のようなものですが、中身が全部展示されているので選べるのがうれしいですね。
でも、人気のものは早くに売れてしまい残っているのは限られたものだけでした。
本当はほしかったバットマンのグッズ、買えませんでした。(トホホ)
こんな子供だましも1年に1度しか買えないと思うとつい買ってしまいました。
おなかもいっぱいで、手に袋もたくさん持ち満足度100%で出口をでました。
気がついたら、閉園の22:00でした。
思い出せば去年は大雨の3日間で、今回ケアンズショーに1年ぶりにいきましたが、はやりこれぞケアンズ!!です。
立派な乗り物などがある、ディズニーランドや大きな遊園地のようなものではありませんが、とても童心に帰ってつい笑顔が出てしまうケアンズショー。
これこそ、ケアンズそのものです。 |
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取材後記
突撃レポーター&カメラマン:竹内健太郎 25歳 大阪出身。現在現地ドライバーガイドをやってます。 |
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取材後期
ケアンズショーの3日間はいつも水・木・金と行なわれますが、いつも金曜日は祝日になり、土日と合わせて三連休です。これも、ケアンズだけの祝日です。
そんな、ケアンズショーの為の祝日です。すごいでしょう!?
ケアンズっ子のなかには、別にショーには行かないという人もいますが、行ってみないとわかりません。これからの渡豪を考えているあなた!!来年の7月は、是非ケアンズにきてケアンズショーに行きましょう!! |
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