<<ワーキングホリデーがオーストラリアのラウンド>>
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初めてのフラット探し・・・
入国して3ヶ月が過ぎました。今はアンドラと言う19歳のインドネシア人の女の子と一緒に暮らしています。あっ!という間に終わってしまったホームステイ。やっぱり1ヶ月って短い!でも初めの1ヶ月間は長く感じるんだよね。自分のペースを掴むまですごーく長いの。特に私は学校に行かなかったから毎日何をして過ごそうか。家にいても英語の勉強にもならないし、出かけるにしても1人で観光気分にもなれなかった。とりあえず頭に浮かんだのが次の家を探す事。ステイ先はシティまでバスで40分以上もかかるし、仕事を見つけるにしてもまずは住まいを見つけてから!って言う独断でジョイネットの掲示板で、シェアメイト募集のはり紙を見たり日豪プレスでチェックしたり。入国3日目で既に探しはじめていたんだ。自分でも探しはじめるの早い気もしたんだけど次の事を決めないとその次に進めないって言う気持ちが自分の中で強くってね。 |
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絶対に譲れない1、2、3?
何かの本で読んだんだけどシェアメイトを見つける時は自分なりに希望をたてといてこれだけは譲れない!って言うのを作るんだって、例えば絶対1人部屋!とか週$100までとかね。私は週$100前後でなるべく1人部屋、シティから近い所。そして1番注意してチェックしていたのがシェアメイトが日本人以外である事!これだけはとか言って結構譲れないの多いよね。いろんな所をチェックして電話してみたけど張り出されて1週間前とかのだともう決まってしまっているのが多かったな。だから毎日朝早く行ってチェックして、前日に張り出されたのを見つけてすぐ電話して次の日に会う約束をして即決!だってね。すごく気に入ったの。$110で光熱費込みセキュリティアパートで、しかもシティからバスで10分。そして1人部屋ダブルベット付き!皆にはラッキーだね、運がいいねって言われたよ。自分でも本当にそう思う。 |
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就職戦線もなんとか異常なし!?
しかも、アンドラに仕事先まで紹介してもらって面接も次の週にしてもらう事になったんだ。本当はすぐ面接でも良かったらしいんだけど心の準備というか履歴書の準備というか・・・(笑)自分的にはホームステイ後に仕事を見つける予定だったから履歴書も作って無かったの。履歴書はジョイネットでパソコンとフロッピーを借りて作りました。履歴書とパスポート、タックスナンバーを持って面接に行きました。丁度人手が足りなくなる時だったらしく、面接の次の日から仕事を始める事が出来ました。やっぱりラッキーなんだと思ったよ。こっちに来てホームステイ、シェアメイト、仕事先を通して皆すごくいい人に出会えて初めての外国は怖いだけじゃないんだ。って、ホント実感できたよ。でも仕事を始めたばかりの頃は疲れたなあ! |
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「英語を学ぼう!」から「信頼を得よう!」へ変わった自分・・・
仕事先は日本食レストランです。ウエイトレスをしています。このお店は中国人の経営する地元客密着型のお店で、日本人はほとんど来ません。 だから日本食レストランだから日本人いるでしょ。って言う私の考えは一瞬にしてかき消されました。日本で英語の専門学校に行っていたから、何とかお客さんの言ってる言葉は分かったんだけど受け答えが出来無いのね。一応ウエイトレスだし丁寧語を使わなくちゃって言う気持ちはあるんだけど毎日OK!OK!の連続(笑)スタッフ同士の会話も殆ど英語だし。自分の言いたい事も言えないって言う悔しさ。すごく味わったよ。仕事始めたばかりって、やっぱりミスはつきものでしょ。だけどね、それを『なんで間違ったんだ!?』って聞かれると何も言い返せないのよ。ただね、それじゃあ納得してくれないのよね。オーナーも自分のお店だから潰さないように頑張って仕事してるし、私のミスでお客が減ったらイヤだもんね。何度辞めてしまおうかと思ったけど、果たしてこの人達が私を信用してくれる日が来るのかしら?って思ったら、とことんやってやろうって気になってきて一生懸命仕事したよ。こっちに来て英語を学ぼう!の次の目標は今の所「信頼を得よう!」です。 |
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