<<ワーキングホリデーがオーストラリアのラウンド>>
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信頼を得るために、自分から進んで英語を学ぶ!
だから学校に行って無くても勉強しようって意欲が湧いてくるし、いろんな言葉を言えるようになりたくて沢山辞書を引いたりもした。今はなんとか受け答えが出来るようになって来て、オーナーやスタッフの人達とも仲良くやっています。学校に行かなくっても絶対英語は上手になる!って私は思うんだ。って言うのも日本で紹介されている海外の学校ってすごく日本人が多い気がするんだよね。だから少し自分に甘えると日本人同士でくっついて行動しちゃうと思うんだ。話とかもあうし、一緒に買い物にもいけるでしょ。たまにそう言うの羨ましくなるけど外国に来てまで日本人同士でくっついてしまうのも意味が無いような気がするんだよね。(あくまでも私の考えだけど) 多国籍に友達を持つと本当に楽しいよ。自分の国の言葉を教える代わりに英語を教わったり、他国語を学んだり。いろんな人に出会って1年間の短い間にすごーく濃い思い出を作るのも楽しいだろうね。 |
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「慣れって怖い?!」でも、自分で気をつけなくちゃダメ。
その為には気を付けなくちゃいけない事も沢山あるけどね。一応外国だし。日本程安全じゃ無いしね。私の今住んでいる所はNew
townって言う所なんだけどシティからバスで約10分。交通の便はいいんだけど評判はイマイチです。なんでかって言うと空き巣がすごく多いのだそうです。仕事先も3回程空き巣に入られたんだって。あと同性愛者がすごく多いの。仕事先に来るお客さんもよく同性愛者の人達が来るんです。私はそう言うのもう慣れちゃったからなんとも思わなくなったけど初めのうちはビックリしたね。男同士で食べに来てて何か距離が近いなとか思ったら手をつないでいたり、かっこいいなって思うと同性愛者だったり、突然キスするんだよ!ビックリさ!(笑) 結構パブや遅くまでやってるお店が多いから酔っぱらって道ばたで大暴れする人もよくいるんだよね。人間「慣れ」って怖いね。信じられない状況も、慣れてしまえば受け止める事が出来るんだもんね。きっと日本に帰ったらなんて平和なんだ〜ってビックリしちゃうかもね(笑)だから私は夜バイトが終わったら、前後に人がいないか確認しながら帰ってるよ。夜でもランニングしてる人とかいるから、そんな人達の足音にたまにビックリしちゃうね。一応20歳の乙女だし(笑)夜道は危険がいっぱいだしね。自分の為にも家族の為にも彼の為にも安全に暮らさなくちゃね。皆さんも気を付けましょ〜ね。 |
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「空き巣」と「スリ」にはご用心!
危険と言えば1つ。携帯を買って2週間でチャイナタウンのパディスマーケットで盗まれました。プリペイド式だったから被害は少なかったけどリュックなんかは前にして持っておかないとチャックを開けられて財布だけ盗まれてしまう事もあるそうです。私もよくリュック背負って買い物に行ったけど絶対誰かが引っ張っていたのよね。すごく重かったもん。振り向くと誰も引っ張っていないんだけどまた少しすると重いのよ。歩くの疲れたよ〜。初めから前に持てば良かったんだけどね。バカって言うか抜けてるって言うか・・・やっぱりバカなのかな〜?チャイナタウンは、安いお店がいっぱいだけどそれだけ人もいっぱいで危険もいっぱいです。友達もチャイナタウンでお財布盗まれたり車の窓を割られて携帯を盗まれたりしたそうです。被害者にならないように常に気をつけて暮らして行かなくちゃ、後で泣くのは自分だしね。ちょっとガードが堅いくらいが丁度良いのよね。きっと。うん、絶対そうだよ。そうだそうだ。うんうん。 |
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新しい家へ引越し!オーナーは自分達!
だんだんとSydneyやNew townに慣れてきて7月に新しい家にも引っ越して、今はハウスに3人で住んでいます。アンドラと愛子ちゃんと言う日本人の女の子と私。オーナーは私達でこっちの不動産を通して契約しました。他のワーホリの人達とは少し違うかもしれないけど、自分達の家を持てて何もかも自分達でしなくちゃダメですごく楽しい毎日です。引っ越してまだ洗濯機も冷蔵庫も無い頃に、お風呂場で洗濯して庭に干したんですけど、その時知らない間に毒蜘蛛に左手首を刺されてしまいました。プクーって水膨れみたいなのが出来ていて、中の水を出したらジンジンジンって痛みと痺れが広がって1週間左腕が痺れたままでした。幸い、私の場合は痺れのみでおさまったんですが、赤ちゃんなんかが刺されると死んでしまうそうです。オーストラリアに沢山いる蜘蛛でどこの庭にも公園にもいるそうです。日本でも前に有名になった『背赤ゴケ蜘蛛』と言う蜘蛛です。知っていますか?病院には次の日に行きました。
一番心配していたのはお父さんだったかもしれないな。病院に行く時、海外保険の紙を日本に置いてきてたから、急きょ日本に電話して「毒蜘蛛に刺されたから保険証を送って〜!」って家に電話したのね。とりあえず先にファックスで送ってもらって、病院で処置してもらってから家に帰ったらシェアメイトが「お父さんから電話あったよ『はるこは大丈夫ですか!?』って聞いてきたよ」って。「えっ!?何で??」って思っちゃったよ。日本にいた時はお父さんがお酒を飲む度になぜか私に怒鳴ってきて、そんなお父さんが大嫌いだった。お父さんも私の事嫌いだと思ってたし。 早く家を出たいってずっと思ってた。心配してくれたのか・・・って思ってちょっとビックリしちゃった。その次の日の朝も電話があって私が「Hello?」って出たのね。そしたら「はるこぷり〜ず、はるこぷり〜ず」って日本語?それとも英語??って位、変なアクセントで話す人だな〜って思ったらお父さんだった!(笑)電話の内容はやっぱり怪我の事だった。「どうだ?」「うん、大丈夫」「そうか。気をつけるんだぞ」「わかってる」「じゃあな」「は〜い」すごく言葉数の少ない内容だけど私には十分な気がした。こっちに来て親元を離れて暮らして、いかに家族が私の事を心配してくれてるかがわかった。家族だけじゃなくって、私の彼も彼の家族も私の友達も皆応援してくれてて私はとても幸せだと思う。その点、お母さんは保険証と一緒にお手紙をくれて「今度、毒蜘蛛に刺された話楽しみにしてるね〜」って、『それだけか〜〜!!』さすがお母さん。心も体も大きいだけあるよ。ビックリだね。お母さん、毒蜘蛛話し楽しめましたか??(笑) |
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