<<ワーキングホリデーがオーストラリアのラウンド>>
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1年間ってあっという間でした!
12月中旬にラウンドから帰ってきて、生活費も底をついてきてたので働かなくてわ!!って思っていたんだけど、その時につき合っていた彼や専門の時の増子が遊びに来て、働くことは出来ませんでした。でも私はSydney観光をしていなかったからいい機会だし、って事で思いっきり観光しました。日本からの友人が皆帰ったのが1月15日。そこから仕事をしよう!って思ってずっと興味のあったベビーシッターの仕事を探したけれど「最低6ヶ月働ける人」という条件を満たせず、ずっと誘われていた、ジャパレスの浅草で再度働く事になりました。
オーナーのKevinはすごく喜んでくれて、私としてもすごくうれしくなりました。浅草で働こうって決めたときはすでに前の彼と別れ話をした後だったので、ちょっと落ち込んでいました。何か新しい事をしたい、って思っていて仕事をするのもいい選択だったんだけど、その時シェアメイトだった良さんという人と仲良くなって、良さんのタスマニアのラウンドについて行ってしまいました。良さんは、アンドラがインドネシアに帰ってる間だけアンドラの部屋に入っていた人で、約1ヶ月間住んでいました。増子がいる間、私と増子と良さんで飲みに行ったり遊園地に行ったりしてすごくいい仲間だったんだけど、増子が日本に帰ったその後すぐに、彼と別れて落ち込んでいた私をなぐさめてくれたのが良さんで、仲間から好きな人に変わってしまったのは事実だから、自分の気持ちを確かめるのもあってタスマニアの旅行についていきました。タスマニアへはメルボルンからフェリーで行くんだけど、良さんは車を買ってラウンド目的で渡豪していたので、タスマニアへももちろん車で行きました。良さんはあまり英語が話せなく、私がほとんど電話で予約する係・・ メルボルンまでは何の問題もなく行けたんだけど、フェリーの予約をメルボルンで入れたら車のスペースが1週間後の日曜日まで無いという事で急遽、次の日曜日までバララット→グレートオーシャンロードと小旅行をしよう!という事になりました。良さんは友達の結婚式で、一緒に旅をしていた友達は観光ビザで帰らなくてはいけなくてただでさえ時間がないのにタスマニアINが1週間遅れてしまってタスマニアにステイできるのは実際1週間〜10日間で何事もなく無事に回れればいいねーなんて思っていたのに・・・神様のイジワル。タスマニア行きフェリーの前日、メルボルンに向かっていた時、車に異変が・・・。なんとマフラーがはずれてしまったんです。すごい爆音をあげて走る車を良さんは恥ずかしい!と言って、くねくね山道を時速100km以上で走ってやっと町に出たーと思ったら、土曜日のお昼過ぎ、トヨタの整備工場は閉まっていて「月曜日に来て」って言われたけど月曜日はタスマニアなんです〜、助けて下さい〜ってお願いして近くのマフラーShopを紹介してもらって30分位で直ってしまった。良かった〜!!みんな気分良くその日の夜はメルボルンのカジノで遊びました。カジノの上のクラブも行って楽しかった。 |
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タスマニア最高!
やっとの思いでタスマニアに入ったらびっくり!タスマニアってすごーく狭いの!1週間のステイでも全部まわれました。魔女の宅急便のキキのパン屋さんを始め、カリオストロの城、ラピュタの木、そしてポッサム。タスマニア最高〜!!自然サイコ〜!!このまま無事にSydneyに戻ろう。皆がそう願っていたのとうらはらに良さんだけはそれが無理だって知っていたんだよね。
キャンベラへ向かう途中、メルボルンから100km離れたハイウェイの上で事件は起きました 突然エンジンがボン!!ボンボンボン・・・ エンジンが死にました。3人で車を押して路肩に置いて私と良さんで緊急電話を探しに歩いて4キロ、レッカーを頼みに近くの町に行きました。車屋のお兄さんたちは「車は死んでるから新しい車を買いなさい!」ってそれしか言わないの。みんな車に愛があって売りたくない、そんな交渉を丸1日続けて代金は1キロで$1・5、Sydneyまで約$1200。次の日、私たちは車と一緒にトラックに乗って帰ってきたけど、タスマニアの旅行は山あり、谷ありって感じで最高にいい経験になりました。
旅行を終えてシドニーに戻ってきて私に残された時間は約2週間。残された時間を良さんと、そしてアンドラを含む友達で楽しまなくちゃって思って残りの時間、皆でいろんなとこに行ったりしたけど、やっぱり淋しい。これが最後なんて思ったけど日本人なら日本で会えるじゃない?ただアンドラとは今度いつ会えるのかな〜なんて考えると淋しくて淋しくて夜は毎日つらかった。日本へ帰る前日は、もみじのスタッフを始め10人近くの友達が集まってくれてすごくうれしかった。空港へは良さんとアンドラと愛子ちゃんが見送りに来てくれてボロ泣き(私だけ)。 |
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近い将来、私はぜったいアンドラと再会したいし、またAUSTRALIAに戻りたい。AUSTRALIAという国は私にとって第2の母国です。これから行きたい、と思っている人はぜひチャレンジして下さい 一期一会を実感できるし、後悔はしないと思います。自分を信じて行動する事は、とても大切な事です。私はAUSTRALIAが大好きです。ジョイネットの皆様、今までどうもありがとうございました。そして、AUSTRALIAで出会った方へ。またいつか会いましょう。 湯島温子 |
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