■ワーキングホリデーに必要な費用
この質問が、カウンセリングでも、メール相談でも、電話相談でも一番多く問合せをいただく内容です。
ワーキングホリデーの費用は、2つに大きく分けることができます。
- 出発前費用
- 語学学校事前手配
- ホームステイ事前手配
- 現地サポート費
- 滞在費用
- シェアまたはフラット(アパート)家賃
- 交通費
- 交遊費
- 資格取得
では、弊社がワーキングホリデーに行った1928人のアンケートの結果はどうだったのか?
※アンケートは2007年の1年間で、有効回答のみを抽出しています。
▲出発前費用 − 出発前にいくら使ったか?
(この費用の中には、航空券、海外旅行傷害保険、語学学校等の現地手配費用が含まれています。 )
- 1位 61万〜70万 33%
- 2位 51万〜60万 24%
- 3位 71万〜80万 21%
- 4位 41万〜50万 13%
- 5位 31万〜40万 7%
- 6位 81万以上 2%
出発前の費用は、現地に到着後すぐ、どのようなワーキングホリデーにしたいかによって変わってきます。
大多数の方は、到着後すぐに語学学校へ通い、その間ホームステイをします。
期間は、
ホームステイが1ヶ月間
語学学校が3ヶ月
というパターンが最も多いですね。
あなたは、現地到着後すぐに、どうのようなワーキングホリデーにしたいですか?
もし決定できないときは、一人で悩まず、弊社スタッフへご相談ください。
>>個別カウンセリングはこちら
▲予定滞在費用 − いくら現地に持ってきたか?
- 1位 51万〜80万 45%
- 2位 81万〜100万 24%
- 3位 30万〜50万 14%
- 4位 101万〜120万 12%
- 5位 121万〜150万 3%
- 6位 150万以上 2%
滞在費用も、あなたが現地でどのようなワーキングホリデーを送りたいかによって変わります。
1)まずは、家賃です。
バックパッカーズ、ホテル、シェア、アパートなどの選択肢があります。
あなたは、どの滞在方法を選択しますか?
2)また、資格取得のために学校に通うこともあるでしょう。
3)国内旅行をすることもあるでしょう。
もちろん現地で仕事が見つかる可能性もあります。
ただし、仕事が絶対に見つかるとも限りません。また、あなたが望んでいるいるような給料がもらえないかもしれません。
ですから、できれば余裕のあるお金を持っていきたいですね。
4)では、実際に現地に滞在している方の生活費をどのようになっているでしょうか?
それぞれの国でワーキングホリデー中の方にきいてみました。
>> オーストラリアでの生活費
>> ニュージーランドでの生活費
>> カナダでの生活費
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